やたら自信過剰な「俺様系」男が多い職業8パターン【1/3】

自信満々の“俺様”が好きな女性も多いですが、実力が伴っていない“俺様”と付き合うと大変なことになります。それに、そんな人たちは自分の本来の能力を見誤っているわけですから、今は羽振りが良くても、いつ転落するかわかりません。…
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自信満々の“俺様”が好きな女性も多いですが、実力が伴っていない“俺様”と付き合うと大変なことになります。それに、そんな人たちは自分の本来の能力を見誤っているわけですから、今は羽振りが良くても、いつ転落するかわかりません。結婚なんてしようものなら、苦労することは間違いなし!

そこで今回は自分を過大評価する“自信過剰”な男性が多い職業について、『モテない男ナンパ塾&婚活塾』の主宰者である藤田サトシさんにお話をうかがってみました。

ご紹介する職業の人がすべてそうとは限りませんが、こういう職業の人に出会ったら、まずは落ち着いてその人となりを見極めるように心がけるようにしましょう。

 

■1:“先生”と呼ばれる職業

“先生”と呼ばれる職業の大半は自己評価が過大となります。特に、低年齢の子供を相手にしているような先生はその傾向が強いでしょう。

幼い子供は先生に嫌われたら身を守る術がありませんから、保護者は気が気じゃありません。少しぐらい先生の言っていることがおかしくても、子供が嫌われないように、従うしかないんです。先生に好かれようと、お中元、お歳暮を出すことさえも普通にあります。こうして、先生は自分が偉いと勘違いしてしまうのです。

これは、医者にも同じことが言えます。患者の多くは嫌われることを極度に恐れ、言いたいことも言えません。多少の誤診があったとしても、文句を言わずに言いなりになることも珍しくないのです。病気の知識に関しても、先生と患者とでは天と地ほどの差があります。

また、それが医者不足に悩む地方となれば、医者というだけで、極めて貴重な存在となりますから言わずもがなです。地方へ行くほど、また若くして医師になった人ほど、社会性に欠け、医者であるということだけに誇りを感じ、ときには人を人とも思わなくなってしまうことが多いのです。

 

■2:議員

知人に市議会議員がいますが、1対1で会話をしていると、「オレは市民では一番偉いんだ」という雰囲気がひしひしと伝わってきます。

市の議決の多くは彼らの一存で決まることもあるのでしょう。それに、多くの市民がさまざまなお願いにあがり、ときには賄賂同様の接待だってあるわけです。そうなると、否が応でも、「オレって偉いんだ」となってしまうわけです。

さらに、国会議員ともなれば、多くの人たちが深々と頭を下げ、さまざまな案件を通してもらうべくお願いにきます。そうなると、彼らは、自分がまるで神様にでもなったような気分にもなるのでしょう。

 

■3:警察官

警察官は、国家権力を握っているわけです。それに、自分の言うことが正しく、それに逆らう人は公務執行妨害となりますからね。

警察官だけでなく、背景にある国家権力が大きい職業であればあるほど、「自分が偉い」と勘違いする傾向は強くなると言えるでしょう。

 

まずは、“自信過剰”な男性が多い職業3つをご紹介してきましたがいかがでしたか? 公共性の高い仕事をしている人に多いという悲しい現実が判明しましたね。

では、次回もお楽しみに!

 

【「俺様系」男の職業】

※ やたら自信過剰な「俺様系」男が多い職業8パターン【1/3】

やたら自信過剰な「俺様系」男が多い職業8パターン【2/3】

やたら自信過剰な「俺様系」男が多い職業8パターン【3/3】

 

【取材協力】

※ モテない男ナンパ塾&婚活塾・塾長 藤田サトシ・・・年間延べ1,000名以上の受講者がある。著書『モテ・バイブル』他多数。