極秘マニュアルで判明!「キャバ嬢がモテる」6つの理由【前編】

夜ごと、男達の心を手玉にとって稼いでいる人気キャバ嬢たち。「どうせ、もともと男扱いがうまい子たちがなるんでしょ」と思ってませんか? そんなことはないんです。誰でも稼げるような“マニュアル”がちゃんとあるのです。 今回は、…
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夜ごと、男達の心を手玉にとって稼いでいる人気キャバ嬢たち。「どうせ、もともと男扱いがうまい子たちがなるんでしょ」と思ってませんか? そんなことはないんです。誰でも稼げるような“マニュアル”がちゃんとあるのです。

今回は、都内の複数のキャバクラで長年使用されている“マニュアル”を入手できたので、そのエッセンスをそっとご紹介しましょう。意外と簡単なことをやるだけで、男相手に月給40万円というのも不可能ではないというのが、おわかりいただけると思います。

さて、どんなことが書いてあるのでしょうか?

 

■1:時間を気にすること

<スタッフ全員が時間を気にすることにより、スピーディーに、気持ち良く仕事がしやすくなるのです。営業終了後にお客様を素早く帰すのも仕事であるということを理解してください。>

当然といえば当然ですが、キャバクラの中でも優良店は、意味のない延長営業をしません。お客さんがどれだけ酔っぱらってご機嫌であっても、12時閉店であれば、12時きっかりにお店を締めます。男性スタッフも時間を気にしてくれています。

意味のない延長営業をすると、女性スタッフは「いつまで働くの?」とストレスが溜まるからです。キャバ嬢自身も時間を気にしながら接客をすることで、時間内にストーリー性を持った接客ができ、お客さんが満足して帰ることができます。このお客さんの満足感が次回の来店に繋がり、ひいては指名に繋がり、給料アップにつながります。

 

■2:お客さんに思いやりを持つこと

<新規客が来れば新規客を楽しませるためにどうすれば楽しんでくれるのか?と考えます。慣れてくれば、お客様をキャストが選んで(差別をして)「まあいいや。大丈夫!」と考えがちですが、それはお客様に失礼なのです。>

キャバクラの基本は時間制です。時間が来たら、それでおしまいです。延長料金を支払えない(支払う意向がない)お客さんとは、そこでサヨナラです。しかし、そこは思いやりです。「イヤな客だから、延長してくれなくて結構」ではないのですね。

イヤな客であっても、思いやりを持って接客をすることで、逆にお客さんが女性に気を遣ってくれて、いい客になることもあります。お客さんよりも先に思いやりを提供しましょう。

 

■3:「ダメなことはダメ!」とお客さんに言うこと

<店にトラブルはつきものですが、店側(女性たち)がお客様に注意する。調子に乗せすぎないことが大事です。店側(女性たち)がマナーを守って「ダメなことはダメ!!」と伝えてください。>

男性の中でも、酔うと過度にエロくなったり、マナーが悪くなったりする人がいます。そういう人は、お店の男性スタッフが注意をします。しかし、お客さんが誰の言うことを一番聞くかと言えば、女性スタッフです。男は女性に好かれに来ているわけですから。

女性スタッフとして「ダメなものはダメ」と言うことで、小さなトラブルは大きく発展しないまま、穏便に解決されます。

 

いかがでしたか?

稼げるマニュアルと言えば、女性に負担を強いるようなことを書いているのかと思いきや、女性が気持ち良く働けるためのマニュアルなんですね。そして、これらは昼間の仕事や合コンでも使えるように思いませんか?

キャバクラのマニュアルは“稼ぐ”ためのものでもありながら、同時に“素敵な女性を演出する”ためのものでもあるのです。あなたも今日から合コンで使ってみてはいかがでしょうか? 後編でも、極秘マニュアルをもとに、3つの店内ルールをご紹介したいと思います。

 

【キャバ嬢シリーズ】

※ キャバ嬢直伝!男心に「ズキューン」とくるメールテク6つ【前編】

※ キャバ嬢直伝!男心に「ズキューン」とくるメールテク6つ【後編】

※ 現役キャバ嬢が明かす!趣味を聞かれて男ウケした回答6つ

※ 元キャバ嬢直伝!合コンで口説かれる女になれる超簡単なコツ3つ

[click]優しいミント色のアンティークな花柄が可愛いAラインワンピース