キレイ好き男子がドン引きした「女子のNG部屋」11パターン【3/3】

前回の記事では“ガス台の上に雑誌が積まれてある”“押し入れにレディースコミックの山を発見した”などをご紹介しました。

クリエイティブ系キレイ好き男子が明かす、彼女の部屋でドン引きした原因の最終章です。「男って、こんなに細かいところまで気にしているんだ」という新たな発見があるかもしれません。

 

■9:電気料金の請求書が2万円を超えていた

「彼女の家のテーブルに何気なく置かれていた電気料金の請求書を見てびっくりしました。電気料金が2万円なんて、4人暮らしの実家でも僕は経験したことがありません。どんな富豪とつきあってきたのか?とか、どうやって電気を使えば2万円になるのか?など、すごくひとりで考えました」(30歳・デザイナー)

女性は夏、暑くても防犯上の理由で男のように窓を開けたまま寝ることもできないでしょうし、ドライヤーだって男より長時間使用すると思います。しかし、ひとり暮らしで電気代2万円は、男がドン引きしても仕方ないのではないでしょうか? せめて1万円に抑える努力をしてみてはどうでしょうか?

 

■10:ガラスコップが曇っている&なにかがこびりついている

「会社ではすごくキレイ好きで知られている彼女なんですが、彼女の家に行って出されるガラスコップは、ことごとくすべて曇っていて、なにかが付着しています。

これをストレートに彼女に言うと悪い気がして、こびりついているものは、爪で彼女に気づかれないように剥がします。飲み物は口をつけないようにさっと飲んでしまいます。今後のつきあいに影響が出ないか心配しています」(33歳・広告プランナー)

これを読んで「男も彼女に言えばいいのに」と思う女性は、失礼ながら、まだまだ男の繊細な気持ちがわかっていないと思われます。男のなかでもデリケートな人は、口をつけないようにさっと飲んでしまう生き物なのです。

 

■11:出てきた箸の色がバラバラ

「夜中に小腹がすいてカップラーメンを彼女がつくってくれたのですが、出てきた箸が1本はピンクで、もう1本はブルーでした。もしかしたら、そういうデザインの箸なのかもしれませんが、これで5回目です。しかも黒とこげ茶とか、ピンクと赤とか、類似色の組み合わせの時もありました。

言わないと、彼女、気がつかないんですよね。かわいい顔をして根っから超ガサツなんだと思います」(33歳・カメラマン)

黒とこげ茶の箸を出したら、女性もまだ言いわけのしようもあると思います。「ごめんね。コンタクトを外していて、よく見えなかったんだ」と。しかしピンクとブルーとは。この後、彼はガサツな女子とお別れしたとのことです。

 

いかがでしたか?

キレイ好き男子のほうが微に入り細に入り細かすぎるのか、女性のほうがそもそもガサツなのか、いろいろな見方があると思います。男女ともに言えることかもしれませんが、お互いになにを不快だと思うのかを熟知した上で、仲良くつきあいたいものですよね。

 

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キレイ好き男子がドン引きした「女子のNG部屋」11パターン【2/3】

キレイ好き男子がドン引きした「女子のNG部屋」11パターン【3/3】

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