脱いでびっくり!女がドン引きする「男の下着」5つ【前編】

イザという時、男性のパンツを見てドン引きした経験はありますか? いくら外見に気を使っていても、パンツがヨレヨレだったりするとゲンナリしますよね。反対にこだわりが強すぎるのも考え物です。 というわけで今回は、女性がドン引き…
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イザという時、男性のパンツを見てドン引きした経験はありますか? いくら外見に気を使っていても、パンツがヨレヨレだったりするとゲンナリしますよね。反対にこだわりが強すぎるのも考え物です。

というわけで今回は、女性がドン引きする男性下着について、下着コンシェルジュの山田奈央子さんにお話しを伺いました。

 

■1:ゴムがのびのびパンツ

ゴムがのびきっている“のびのびゴムパン男子”が急上昇中! 人目に触れにくいということをいいことに、長年同じパンツを履いている人は結構多いんですよね。特に、最近の男子は、女子に対してアクティブでない人が多いため、ゴムがのびきっているくらいではあまり気にしないようです。

中には、長年同じパンツを履きすぎて、自分のメタボ腹とともにブランドロゴが“か~るば~んくら~いん”と読めるように横に伸びてしまっている人も……。

 

■2:パンツに名前が!?

大人になってもタグ部分に名前が書かれているパンツを履く“名前入りパンツ男子”って意外といるんですよ。

彼女が浮気防止のために書いたのか、過去に母親が買ってくれた時のものをいまだに履いているのか、あるいはスーツに自分の名前を刺繍で入れている感覚で自分のものであることを実感したいのか……、理由は定かではありませんが。

 

■3:伸びきったデカパン

ゴムのびのびパンツと同様、何年もパンツを履き続けているがため全体が伸びきってデカパンになっている状況が“ヨレヨレデカパン”パンツ!

風呂上りのお父さん状態のデカパンで登場された日には百年の恋も冷めてしまいますよね。

 

ここまでは、あまりにパンツに無頓着なドン引き下着3パターンをご紹介してきました。【後編】では、気合入りすぎでドン引きしてしまう2パターンをご紹介していきましょう。

 

【取材協力】

※ 山田奈央子・・・大手下着メーカーで下着の企画・開発・MDを行った後、国内メーカー・インポートランジェリーの販売も経験。世界初の下着コンシェルジュとして、世の中の女性にもっと下着を楽しんで欲しい想いで下着セミナーを開催し、雑誌、TV、インターネットなどでも下着のアドバイスを行う。著書に大鳥居舞の名で『下着の品格』(カナリア書房)。下着コンシェルジュとして内面美の追求を行いながら、美容の会社である株式会社Silky Styleを2006年に設立し、代表取締役社長を務める。ブログは「下着コンシェルジュ山田奈央子の下着美人ブログ」