脱いでびっくり!女がドン引きする「男の下着」5つ【後編】

【前編】では、あまりにパンツに無頓着なドン引き下着3パターンをご紹介してきました。今回は、気合い入りすぎでドン引きしてしまう2パターンをご紹介していきましょう。引き続き、下着コンシェルジュの山田奈央子さんにお話しを伺いま…
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【前編】では、あまりにパンツに無頓着なドン引き下着3パターンをご紹介してきました。今回は、気合い入りすぎでドン引きしてしまう2パターンをご紹介していきましょう。引き続き、下着コンシェルジュの山田奈央子さんにお話しを伺いました。

 

■4:プロ仕様?のT バックブリーフ

自分の体に自信があるナルシスト男子に多い傾向にあるのがブリーフ。鏡の前でブリーフ姿の自分を見て、うっとりガッツポーズでもしているのでしょうか? とも勘ぐりたくなります。

時にはTバックタイプのブリーフで登場したり、バックにスワロフスキーがついていたり、ちょっとプロっぽさを感じさせてくれるこだわり派の“ナルシストブリーフ男子”もいます。

 

■5:“ブラ男”御用達セットパンツ

女性用ブラジャーを日常的に身につけている“ブラ男”。数年前にカミングアウトした人が相次いで話題になりましたよね。

この“ブラ男”の中でも、「女性らしい優しい気持ちをもっと感じたい」と、ブラジャーだけでなく、密かにショーツまでセットで履いている男子がいるんです。しかも、なぜだかレースタイプ率が高いんですよね。

最近では、若い女性ですらセットのブラ&ショーツを履かない人が増えていますが、“ブラ男”には、セットのレースブラ&ショーツを着けてこそ“ブラ男”だという美学でもあるのでしょうか。

 

2回に渡って女性がドン引きする男性下着についてご紹介してきましたが、いかがでしたか? もし、あなたの気になるお相手がこんな下着をつけていたらと思うとちょっと嫌ですよね。

でも、考えようによっては“痛い下着”は浮気防止のための最大の鎧になるのかも? あなた以外の女性の前でそのパンツを見せたらきっとドン引きしてくれるから……。

最後に、山田さんはこう言います。「女性からの好感度が高い下着の条件としては、清潔感がある、クタッとしていない、素材が気持ちいい、という3点が挙げられます。通常、下着は人に見せるものではないので、そんな隠れた部分にちょっとした自分らしさやオリジナリティがあると、センスの良さを伺えますね」と。

 

【取材協力】

※ 山田奈央子・・・大手下着メーカーで下着の企画・開発・MDを行った後、国内メーカー・インポートランジェリーの販売も経験。世界初の下着コンシェルジュとして、世の中の女性にもっと下着を楽しんで欲しい想いで下着セミナーを開催し、雑誌、TV、インターネットなどでも下着のアドバイスを行う。著書に大鳥居舞の名で『下着の品格』(カナリア書房)。下着コンシェルジュとして内面美の追求を行いながら、美容の会社である株式会社Silky Styleを2006年に設立し、代表取締役社長を務める。ブログは「下着コンシェルジュ山田奈央子の下着美人ブログ」