実はカラオケのうまい男性がとても多い職業10パターン【後編】

前編では、カラオケがうまい傾向にある男性の職業を5つご紹介いたしました。 今回の後編では、残りの5つの職業をご紹介いたします。引き続き、お話していただくのは音楽ライターの古崎優さんです。   ■6: アパレル関…

前編では、カラオケがうまい傾向にある男性の職業を5つご紹介いたしました。

今回の後編では、残りの5つの職業をご紹介いたします。引き続き、お話していただくのは音楽ライターの古崎優さんです。

 

6: アパレル関係

「接客や情報収集など、人間と接することの好きな人がおおく属している職業です。一人きりで家でDVD鑑賞をするよりも、大人数でワイワイするのが好きで、カラオケやクラブなどによく行く人もいます」

 

7: バー・クラブスタッフ

「バーやクラブのスタッフは、なにより音楽を聞き慣れています。“聴覚がしっかりとしている”ことは、歌がうまくなるための要素の一つです。自分の歌声の音程がはずれているかどうかを自分で判断できるのであれば、歌がうまくなることはほぼ間違いありません」

 

8: ホスト

「やはり、この職業は歌のうまいひとがおおいです。単純に、職務の一環として歌をうたうときがありますからね。また、長時間しゃべり続けたりお酒をのんだりで、喉が強い人も多数います。流行にも敏感なので、CDをたくさん持っている人もいるでしょう」

 

9: お坊さん

「歌のうまい職業として意外なのが、こちらのお坊さんですね。お経を読むときの喉のつかいかたは、歌に通ずるものがあります。そして、そのために日頃から訓練をかかしません。また、その清らかな風采で歌をうたわれると、どんな単調な恋の曲でさえ、“奥深さ”を感じさせられます」

 

10: 役者

「“腹式呼吸”を日頃からトレーニングしている上に、感情を表現することにも長けているので、歌のうまいひとがたくさん輩出される職業と言えます。身振り素振りがうまいと、それだけでも歌が様になるものです」

 

いかがでしたか?

あなたの身近にこれらの職業を就いている人がいたら、その人と一緒にカラオケに行って確かめてみてくださいね。きっと、他の人との“差”を感じられるはずですよ。

 

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【参考】

※ 古崎優・・・神奈川在住。15歳から、音楽アーティストとして活動開始。17歳のときに渡米し、本場アメリカで経験をつむ。帰国後は、アーティスト活動の傍らライターとしての活動も開始。2012年、ライター活動に完全転向。得意ジャンルは、Instrumental、Hiphop、Jazzなど。