「俺と付き合いたいのか!?」と男が勘違いする女の言動12個【3/3】

男が「それ、オレのこと好きなの? 付き合いたいの?」と思わず勘違いしてしまう女子の言動をご紹介しています。勘違いされてしまったら、後処理が面倒なこともあるでしょうから、男の傾向と対策として、熟読なさることを強くオススメし…

男が「それ、オレのこと好きなの? 付き合いたいの?」と思わず勘違いしてしまう女子の言動をご紹介しています。勘違いされてしまったら、後処理が面倒なこともあるでしょうから、男の傾向と対策として、熟読なさることを強くオススメします。

 

 ■9:家族の話を聞かされたとき

「偶然、二人きりで飲みに行ったときに、彼女はずっと両親の話や妹の話をしていました。ここまで赤裸々にプライベートなことを語るということは、さてはオレに気があるなと思ったのですが、日本酒がいい感じで進んだ彼女は“12時に彼氏がここまで迎えに来るんだ!”と鼻歌まじりに帰って行きました。

居酒屋には終電を逃した僕と、彼女の飲みかけの日本酒と、1万円超の金額が書かれた伝票が虚しく風に吹かれていました……。」(30歳・IT)

知り合いレベルや友だちレベルの男に身内話はしないほうがいいかもしれません。

 

■10:年中、彼女は僕の前で笑顔

「会社で一緒に仕事をしていても、仕事終わりの飲み会のときも、彼女は終始、僕の前では笑顔です。怒ったり嫌な顔をしたりしているのを見たことがありません。

“いつも笑顔の女性は男に好意がある”と、なにかの雑誌で読んで、翌日、僕は即座に彼女に告白しました。しかし、返ってきた答えは“あんまり雑誌に書いていることを鵜呑みにしないほうがいいよ”でした。」(27歳・教材販売)

笑顔は男の勘違いの原因の元らしいです。ずっとツンと澄ましておく必要があるのかもしれません。

 

■11:自分の過去を延々と話されたとき

「彼女は自分の過去の話を、サシ飲みのときに僕にずっとしていました。高校時代の失恋のこと、その後の大学受験の失敗、二浪して不遇な予備校時代を送ったこと。でも、大学生活はミスキャンパスで3位だったことなど。

僕は影のある彼女の過去を聞いているうちにオレに気があると思ったのですが、話が進むうちに“最近、ミスキャンパスのオーディションのときの衣装を着て、彼氏とコスプレしているんだ”と言われて、酔いが一気に醒めました」(29歳・通販)

人生のダークサイドを見せたら、人は“僕だけに見せてくれている”と思うのかもしれません。

 

■12:ボーイッシュに「飲もうぜ!」と言われたとき

「彼女はなんと言ってもノリが良かったのです。ボーイッシュに“飲もうぜ!”と何回もメールが来て、そのたびに僕は飲みに出掛けました。

ある日“そろそろ付き合ってよ”と彼女に言ったら“だってあなたは私の一番大事な友だちだもん”と言われました。キャバ嬢に騙されたような気がしましたよ」(27歳・飲食)

友だちのノリと恋人のノリの微妙な温度差を、男は理解できない生き物であると思われます。

 

いかがでしたか?

数々の恋愛コラムを執筆してきた、フリーライターの池田園子さんによると「ノリの良すぎる女子は、あえて相手に女子であることを意識させないようにする戦略としてノリ良くすることもありますよね。男子の勘違いに耐えられない女子は、草食系(僧食系)男子にターゲットを絞ってみてはいかが?」とのこと。

3回にわたって紹介した12のパターンがどれも「めんどくさー」と思ったあなた、この冬は草食系(僧食系)を狙いましょう。

 

【取材協力】

※ ・・・フリーランスの企画ライター/ディレクター。86年生まれ。楽天でポータルサイト運営、ITベンチャーでメディア運営を経て独立。現在10以上のWeb媒体に執筆中。2011年春に恋愛コラムでライターデビュー。以降『Web男子』『エディター男子』『ドリル男子』『芝生男子』などの、さまざまな新ジャンルの男子カテゴリを生み出して話題に。2011年11月頃にフリーランスの働き方をテーマにした本を出版予定。Twitterは@sonoko0511。