男性が死ぬほどガッカリする女性の「劣化パターン」12個【1/3】

綾小路きみまろの漫談を待たなくとも、男女ともに年々“劣化”していくのは周知の事実。「あれから30年」とは綾小路きみまろの決め台詞ですが、交際たった2年でも男女ともに劣化するものです。 今回は、男が残念に思っている女性の劣…

綾小路きみまろの漫談を待たなくとも、男女ともに年々“劣化”していくのは周知の事実。「あれから30年」とは綾小路きみまろの決め台詞ですが、交際たった2年でも男女ともに劣化するものです。

今回は、男が残念に思っている女性の劣化パターンについて、見ていきましょう。

ただし、胸が垂れた、お尻が垂れた……というような肉体的な劣化は、男女お互いさまなのであえてとりあげません。悪しからず。

 

■1:手づくりのハート型コロッケ→スーパーマーケットのお惣菜

「同棲しているのですが、明らかに手抜きメニューになりました。以前は手の込んだ料理が多かったのですが、最近はもっぱら近所のスーパーマーケットのお惣菜。しかも仕事終わりに買い物をすることもあってか、すべて半額の品です」(28歳・百貨店)

お互いに仕事をしていると、こういうことにもなりますよね。しかし、女性のみなさん、最初が肝心です。最初から自分のハードルを上げすぎるから、男子から見ると劣化したように思うのです。

最初はスーパーのお惣菜でやり過ごし、交際半年目くらいから、月に1回、手づくりのハート型のコロッケをつくる、というふうにすれば、それは劣化ではなく“進化”になるのです。

 

■2:「忙しいの?」→「私のメールは無視かい」

「つきあい始めた頃は、僕がメールの返信をし忘れても、彼女は“忙しいのかな?”と、かわいらしく追加のメールがきました。今や“私のメールは無視かい”ですよ。どう思いますか?」(30歳・家電量販店)

どう思うもなにも、男が女性にナメられたらこうなるということでしょうか。親しくなっても、彼氏へのメールは品よく打ってあげましょう。

 

■3:「今日? だいじょうぶだよ!」→「だから友だちと会うって言ってるでしょ」

「明らかに僕との予定を優先しなくなった彼女を見るにつけ、哀しくなりますよね。“だから友だちと会うって言ってるでしょ”の“だから”に激しい劣化具合を感じます」(28歳・メーカー)

時々は「あなたの予定に合わせるよ」という、トレンディードラマ張りの女性らしい言葉を、男は待っているのかもしれません。

 

■4:「いやん」→「口くっさ~。歯磨きしてきてよ。なにその臭い」

「彼女に恥じらいがあった頃が懐かしいですよ。おはようのキスをしたら、以前は“いやん”でした。今は“口くっさ~”ですよ。僕の歯周病菌を憎むべきか、彼女の性格を憎むべきか」(28歳・IT)

お互いに入れ歯をする年齢になっても、仲良くおはようのキスをする仲でいたいものです。

 

いかがでしたか?

ナイトクラブやメンズエステなどを経営し、延べ1万回以上もお店の男女スタッフの恋愛相談に乗ってきたビジネスコンサルタント・山本忠さんは、「どこのカップルでもこういう劣化具合というものは存在しており、女性としてそんなに心配することでもないと言えるかもしれません。大事なことは、劣化具合をカバーできるだけの“男に対する思いやりがあるかどうか”です」と言っています。

思いやりで劣化をカバーして、楽しいカップル生活を送りましょう。この項、次回に続きます。

 

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【取材協力】

※ 山本忠・・・20年以上にわたって、エステサロン、キャバクラなどを複数経営し、日々、男女スタッフの恋愛相談に答える。これまでに1万人以上のスタッフの相談を受ける。経営する店舗の働きやすさは全国トップクラスで、創業以来、求人広告を出したことがなく、女性スタッフの口コミでスタッフが集まってくると評判。現在、予約待ちの話題店、メンズエステサロン・原宿コットンなど多店舗を経営している。