意外とやりがち!男からアプローチされなくなる言動8つ【後編】

女性が無意識にやってしまいがちな、“男性からアプローチされなくなっちゃうNG言動”についてお伝えしています。 【前編】では“好みのタイプがよくわからない”、“ファストフードが好きすぎる”、“カラオケの選曲が微妙すぎる”、…
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女性が無意識にやってしまいがちな、“男性からアプローチされなくなっちゃうNG言動”についてお伝えしています。

【前編】では“好みのタイプがよくわからない”、“ファストフードが好きすぎる”、“カラオケの選曲が微妙すぎる”、“仕事のことばかり考えている”の4つを紹介しました。

【後編】では、引き続き放送作家の中込公一氏に残りの4つを伺っていきます。

 

■5:料理ができないことを自慢げに話す

「“料理が上手な女性はモテる”というのは定番中の定番です。しかし現実は、料理が苦手であろうが、可愛ければ声をかけてしまうのが男性です。

とはいえ“料理めっちゃ苦手!自分で作っても美味しくないから作りたくないもん!”などと堂々という女性は少し痛いですね。男に媚びて生きてきたと思われて、恋愛対象から外されてしまいます」

 

■6:一点だけ非常にダサい物を身につけている

「ファッションに気を使っている女性は今の時代、ほぼ全員と言って良いでしょう。とはいえ、本当の自分が出てしまっている部分を見てしまうとショックです。

例えばですが、上下がモテの定番であるアナウンサーファッションなのに、薄汚れたノーブランドスニーカーを履いている、靴下だけが異様にダサイ、持っているバッグは絶対スーパー2階の衣料品売り場で買ったもの、など、何故そこだけおかしいのか?というところで、男性は引いてしまうんです」

 

■7:初対面で強いお酒から飲み出す

「女性はお酒に弱いなんて、男性の勝手な妄想です。女性だってお酒が大好きですし、飲む量もハンパ無いような方はザラにいます。

とはいえ、初めて二人で飲みに言った時などに、“先に近くでちょっとひっかけてきたから、私焼酎ロックからでいいや”という女性は、恋愛対象では無くなります。当然、飲み仲間としては最高なので、相当な粗相をされない限りこ男性から誘われることはあるでしょうが、トキメキを感じる話には全く発展しないでしょうね」

 

■8:男性がわからない所にお金をかけている

「こだわりがあることは男女問わず素敵なことです。しかし、“何故そんなところにお金をかけているのか?”という気持ちを女性に抱くと、自分とのズレを感じてしまい距離を置かれてしまいます。

例えば、貴重な皮でできた数万円もするスリッパや、普通にしか見えないけれど十万円を超えるシャツ、匠が作った100万円近くするイス(でもテーブルは4800円)など、個人の趣味なので文句はいえませんが、価値観の違いを感じてしまうと男性から誘いづらくはなりますね」

 

いかかでしたか?

“彼とはあんなに仲が良かったのに、ちっとも誘ってくれなくなった”などと感じている女性は要注意です! もう一度、自分の言動を振り返ってみてくださいね。

 

【中込さんにコメントいただいた記事】

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【取材協力】

※ 中込公一・・・1984年生まれ。フリータイターの傍らTVデイレクターと放送作家を兼業して生きている適当がモットーの自遊人。全くためにならない日常を書き記したブログもあり。担当番組にイッツコムチャンネル『おかえりfromサテスタ』むさしの-FM『むさしのオンライン』『吉祥寺sundaycafe』などがある。