男性が「かっこいい」と思ってやっている痛い行動7つ【前編】

キレイな女性を前にするとつい、格好をつけてしまう男性は多いでしょう。しかし、あまりにくだらな過ぎて、女性としては気がつかないことが多いかもしれません。 そんな男性のちょっとした背伸びに気付いてあげられるのも、イイ女の条件…

キレイな女性を前にするとつい、格好をつけてしまう男性は多いでしょう。しかし、あまりにくだらな過ぎて、女性としては気がつかないことが多いかもしれません。

そんな男性のちょっとした背伸びに気付いてあげられるのも、イイ女の条件かもしれません。今回は、女性に多く携わる機会が多く自分もたまに格好つけてしまうことがある、という放送作家の中込公一氏に、男性がついしてしまうムダな格好良さアピールを7つ伺いました。

 

■1:目を細めて遠くを見る

「男性と二人きりの時、目を細めて遠くを見つめている姿を見たことはありませんか? 実は、男性の多くは何となく遠くを見ながら物思いにふけった姿や、目を細めて難しそうな顔を女性にふと見せると格好が良い、と思っています。

女性にしたら“目が悪いのかな?”ぐらいにしか思われていないのに、思わずやってしまうんです。実際には目の調子が悪い訳でもないですし、どこも見ていません」

 

■2:自転車に手を離して運転する

「近頃、高性能な自転車が流行していることもあり、いたる所でカッコいい自転車男子を見ることができます。そんな自転車に乗っていると男性の本能か、キレイな女性がいると両手まではいかなくとも、片手を離しながらサッソウと前を駆け抜けたくなるんです。

“だから何?”という感じなのですが、バランス感覚の良さをアピールしちゃうんです」

 

■3:ブラックコーヒーにやたらこだわる

「カフェなどで打ち合わせの場合、絶対に飲み物を頼みますよね。そんな時“俺、ブラックしか無理だからさ”と言っていたら、アピールしているとみて良いでしょう。本当に無理な方もいますが、大抵の場合、他の飲料も確実に飲めます。

別に無理せず、飲みたければジュースやラテ的な物など頼めば良いのですが、女性に硬派なイメージを植え付けたくなるのが男心なんです。要件が済み、別れた後、自動販売機でりんごジュースあたりをイッキ飲みしているかもしれません」

 

いかがでしたか?

さりげなさ過ぎて気付かない方も多いかもしれませんね。後編でも引き続き、男性のムダな格好良さアピールを伺っていきます!

 

【取材協力】

※ 中込公一・・・1984年生まれ。フリータイターの傍らTVデイレクターと放送作家を兼業して生きている適当がモットーの自遊人。全くためにならない日常を書き記したもあり。担当番組に『おかえりfromサテスタ』むさしの-FM『むさしのオンライン』『吉祥寺sundaycafe』などがある。