暗闇があなたの恋のキューピッドに!? 人柄だけで勝負できる「バレンタイン・イン・ザ・ダーク」開催!

以前、Dangdep!記事内(※1)でも少し触れたことがありますが『暗闇のエンターテインメント』として世界中で100万人、日本でも10万人もの体験者がいる『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』(※2)が、2月1日~14日までの期…

以前、Dangdep!記事内(※1)でも少し触れたことがありますが『暗闇のエンターテインメント』として世界中で100万人、日本でも10万人もの体験者がいる『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』(※2)が、2月1日~14日までの期間限定で、バレンタイン特別イベントを開催します。その名も『バレンタイン・イン・ザ・ダーク』

 

まずは『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』って何よ、って方のためにカンタンなご説明を。

真っ暗闇(目が決して慣れることのない完全なる暗闇です)の中を、暗闇のエキスパートともいえる視覚障がい者のアテンドさん先導のもと、少人数のグループを組みます。そして施設内に作られた橋を渡ったり、森に入ったり、民家に潜入したり、そこにあるものに触れたり、飲食したり、たくさんの会話をしたりといったさまざまな冒険をするエンターテインメントです。

 

私も数年前に一度体験しましたが、その日のことは今でも鮮明に覚えています。

最初はあまりの暗闇の恐怖に、たった一歩を踏み出すことすらできない状態からスタート。そこからグループを組んだ人たち(私はひとりで参加したため、全員知らない人)と声かけや手を引き合うことで協力し合い、そして徐々に暗闇への恐怖がなくなっていき、手の感覚だけでそれが何かを感じることができたり、ちょっとした湿めり気に驚いたり、真っ暗闇で飲むビールが猛烈においしかったりと、視覚以外の感覚が一気に敏感になっていく過程のすごさを実感しました。

 

そしていちばん強く印象に残っているのは、視覚が遮断されたことで、それぞれの人柄が一瞬にしてあらわになったことへの驚きでした。

グループを組んだ人たちとは、この体験が終わるまで顔すら見たことのない人たちでしたが、暗闇の中で助け合ったり会話したりするうち、まるで十年来の知り合いかのような急速なスピードで心が接近する感覚が味わえます。そして顔を見たことがないにもかかわらず、「この人は好きだ」という人が出てくるもんなんですね。見えてないからこそ、より内面だけで人を見ることができるというか。(そして体験後、明るい場所で初めてお互いの顔を見てちょっとガッカリしたり、なんてこともありますが笑)

 

とまぁそんな感じで、一緒にダイアログ・イン・ザ・ダーク体験することで恋人同士の愛を深め合いましょうという趣旨で誕生したのがこの『バレンタイン・イン・ザ・ダーク』です。

カップルじゃなく、片思いの人を連れての参加もOKとのことなので、「心なら誰にも負けない!」という人はぜひとも参加してみてくださいね。自分の魅力をアピールする絶好のチャンス到来ですよ。

 

詳しい参加方法や予約などは、公式サイト(※3)へどうぞ!

 

【参考】

※1. 広末涼子をトリコにした女キャンドル・ジュンをめざすべし!?

※2. 

※3. バレンタイン・イン・ザ・ダーク