究極のモテファッションは「ベーシックで地味」ってどーゆーこと!?

今では二児の母になり、かつて「ヤリたくても落とせなかった」男たちから、ランチのお誘いがかかることも増えてきました。 独身時代、あれだけヤリたかったのに、どうして今になって、お誘いがくるのか…とアレコレ思いを巡らせ、あの頃…

今では二児の母になり、かつて「ヤリたくても落とせなかった」男たちから、ランチのお誘いがかかることも増えてきました。

独身時代、あれだけヤリたかったのに、どうして今になって、お誘いがくるのか…とアレコレ思いを巡らせ、あの頃は何がいけなかったのか相手の男にも聞いてみると、

どうやら“姐さん”的であることが、敗因であると判明

では“姐さん”的とはどういうことかといいますと、まず、酒の飲みっぷりがよく、デートの主導権を自然にとっていて、店の勘定どころか、ホテル代まで出すくらいの勢いの女のこと。

仕事がデキると“自分は”思っているというタイプがなりがちですから、
思い当たる人は自覚したほうがいいかもしれません。

「女だって、わりとオシャレな肉食男が迫ってきたら、とりあえず逃げるでしょ。同じことだよ」と落とせなかった男は続けました。

私「確かに…当時の私は露出多めのモードな感じだった…原色とかプリントとかそんなのばっかり着てた」

男「だろ~。会社に“なんでこいつがモテるんだ”って男がいるんだけど、そいつはいつもラルフのシャツにGAPのデニムだもん。オシャレに気合いが入り過ぎてなくて、誠実っぽく見える感じがいいんだよ」

私「ってことは、究極の女子のモテファッションは、どーでもいいブラウスに、シンプルなスカートってこと?」

男「そうだよ。結局、メディアで言われているモテファッションって、基本は“対・同性”なわけよ。“対・異性”は違うのよ。そう考えると、男女とも、究極のモテファッションは、ベーシックで地味ってことになるわな」

 

モテか、オシャレか…でも、結局は自分が好きで、自分を愛してくれるたったひとりの相手に、好かれればそれでいいんですけどね。