信じたら地獄を見る!軽くて薄っぺらい男の口説き文句7つ【前編】

男の口車に乗せられて、ホイホイと喜び勇んで付き合ったら、そいつが実は3股かけている遊び人だった……なんてこと、ありませんか? 今回は、数々の男女の恋愛を取材してきたフリーライターの池田園子さんに、注意すべき“口八丁男子”…

男の口車に乗せられて、ホイホイと喜び勇んで付き合ったら、そいつが実は3股かけている遊び人だった……なんてこと、ありませんか? 今回は、数々の男女の恋愛を取材してきたフリーライターの池田園子さんに、注意すべき“口八丁男子”の口説きパターンをご紹介していただきます。

遊び慣れている男に限って“渾身の口説き文句”を持っているものです。コロッと騙されないように、熟読してみてはいかがでしょうか?

 

■1:「彼女いないからさ~」

「このパターンは、もう彼女いるってことが噂で流れているのに“彼女いないからさ~”と言うパターンと、初対面でこれを言うパターンとがあります。どちらのケースも、ほぼ彼女は“います”。既婚者が合コンに行く途中の電車のなかで、指輪を外すのとおなじです」

彼女がいないことを証明させるのはむずかしいものですが、とりあえず出会い頭の「彼女いないからさ~」は、無視しましょう。

 

■2:「こんなかわいい子、はじめて見た」

「“こんなかわいい子、はじめて見た”と、あからさまに持ち上げるパターンも、ヤバイですよね。男のストライクゾーンは、富士の樹海ほど広いということを知っておきましょう」

褒められても、しれっと「ありがとう。あなたもかっこいいね」と流したほうがいいのかもしれません。

 

■3:「オレ、全然モテないし」

「“オレ、全然モテないし、ずっと彼女いないんだ”なんて前フリされても、それを真に受けないことです。全然モテないという男に限って、イケメンであり、遊び人であることが多いですよ。遊んでいないというイメージを女性に植え付けたいからこそ、出てくる一言です」

なるほど。「オレ、全然モテないし」とイケメンに言われて「あたしも最近、恋にご無沙汰で……」なんて、決して言わないことです。

 

いかがでしたか?

池田さんいわく「男は、この女性と付き合いたいとなると、どこからそんなパワーが湧いてくるのだろうと不思議に思うくらい、真剣に熱心に口説いてきますよね。でも、そんなのはすべてウソだと思いましょう。

気になる男子がいたら、メールアドレスだけ渡して、その場は別れて、その後、彼がどう出てくるのかで、男を見極めましょう。誠実な男性は、誠実なメールを送ってきます。

口八丁の男は、読んでそれとすぐにわかるメールを送ってきます。とにかく軽くて薄っぺらいんです。ある程度時間をかけた上で、慎重に判断することが大切です」とのこと。

即決するよりも、“裏をとって慎重に……”ということですね。次項に続きます。

 【取材協力】

※ 池田園子(いけだ・そのこ)・・・フリーランスの企画ライター/ディレクター。86年生まれ。楽天でポータルサイト運営、リアルワールドでメディア運営を経て独立。現 在10以上のWeb媒体に執筆中。

2011年春に恋愛コラムでライターデビュー。以降“Web男子”“エディター男子”“ドリル男子”“芝生男子”などの、さまざまな新ジャンルの男子カテゴリを生み出して話題に。

2012年11月にフリーランスの働き方をテーマにした『フリーランスで食っていきたい!』 を出版。Twitterは。ブログは『Sonoko Blog』 。

 【参考】

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