もう負けない!カレ親からのうざい質問をかわす方法3パターン【前編】

年末から年始にかけて、夫や結婚を前提に付き合っている彼の実家に行かなければならず、憂鬱で仕方ないという方は結構いるのではないでしょうか。 「子供はまだか」「両親と一緒に住めないのか」なんて、夫の両親に言われた日にはその憂…
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年末から年始にかけて、夫や結婚を前提に付き合っている彼の実家に行かなければならず、憂鬱で仕方ないという方は結構いるのではないでしょうか。

「子供はまだか」「両親と一緒に住めないのか」なんて、夫の両親に言われた日にはその憂鬱もピークに!

そこで、今回は夫婦問題カウンセラーで、HaRuカウンセリングオフィス代表の高草木陽光さんに「義理両親や夫の親戚に言われて嫌な思いをした」という実例を紹介していただき、その切り返し方についてのアドバイスをいただきました。

この年末年始の帰省の際には、ぜひお役立てください。

 

■1:義母の嫌味を撃退!

「結婚6年目、子供なし、現役バリバリのキャリアウーマンAさん(38歳)から、“夫の実家に帰省する度に、義母から嫌みなことを言われるので、苦痛で仕方ない”との相談受け、以下のような切り返し方をアドバイスしました。」

義母「孫の顔は一生見られないのかねぇ~」

※切り返し方 → 「どうなんでしょうね~、コウノトリさんのご機嫌次第なんじゃないでしょうか?」

義母「あなた、また太った?」

※切り返し方 → 「最近、ご飯が美味しくて~。これも健康な証拠ですよね~」

義母(Aさんの洗濯物〈下着〉をいちいちチェックしながら)「ちょっと下着が派手すぎるんじゃないの? 風俗嬢じゃあるまいし……」

※切り返し方 → 「お義母さん、女性は下着が少しくらい派手な方が、いつまでも若々しくいられるんですってよ。今度、お義母さんにも素敵な下着をプレゼントしますね!

 

■2:同居したがる義父母の願いをやんわりとお断り!

「結婚14年目、子供2人、パートのBさん(42歳)から、“義理両親との同居、近所への引っ越しはどうしても避けたい”との相談を受け、同居の話題になった時の切り返し方を以下のようにアドバイスしました。」

義理両親「私達も歳だし、こっちに越して来ないのかい?」

※切り返し方(1) → 「何言っているんですか、まだまだ若いですよ! 私達が近くに越したら、本当に老けこんでしまいますよ」

※切り返し方(2) → 「私達ドタバタ家族が、お義母さん達と一緒に住むなんて申し訳ないです。毎日が戦争なような慌ただしさで、落ち着いて生活できませんよ」

 

いかがでしたか。「あるある!」と思った方も多いのでは? 引き続き、後編では、残り1パターンにプラスして、親戚のセクハラ発言&心無い言葉への対策も教えていただきましたよ。ぜひあわせて読んでみてくださいね。

 【取材協力】

※ 高草木 陽光(たかくさぎ・はるみ)・・・夫婦問題カウンセラー。夫婦問題・離婚問題を専門とする『HaRuカウンセリングオフィス』代表。

髪の健康を保つためのカウンセリング業務に従事した経験から、髪について悩みのある方の多くが何らかのストレス、特に家族や夫婦の問題を抱えている人が多いことに気付き、2010年に夫婦問題専門のカウンセラーとして独立する。All Aboutプロファイル登録専門家。ブログ『離婚問題・夫婦問題・男と女の本音を暴露』も更新中。