ダンナの実家でのストレスを最小限にくい止める方法10個【後編】

義理の両親や兄弟、親戚と集まることが多いお正月。何もなくても気苦労は付いて回りますから、少しでも滞在中はストレスを溜めるような事態は避けたいものですよね。 前編にひきつづき、帰省先のご主人の実家でストレスを最小限に止める…

義理の両親や兄弟、親戚と集まることが多いお正月。何もなくても気苦労は付いて回りますから、少しでも滞在中はストレスを溜めるような事態は避けたいものですよね。

前編にひきつづき、帰省先のご主人の実家でストレスを最小限に止める方法を、『ラグジュアリーマリアージュ』広報宣伝部長松田千明さんに伺いました。

 

■6:事前に会話を用意する

「ずっと一緒にいると、いつかは会話に行き詰るもの。あらかじめいくつか会話ネタを用意しておくと気が楽です」

気がつけば沈黙が続いて辛いということにならないために、かといって思わぬ話題で地雷を踏まないように、角が立たない楽しい話題をいくつか事前準備しておきましょうね。

 

■7:お酒を飲ませ上手にする

「酒癖が悪いと逆効果になりますが、そうではない場合は、お酒の力で場を和ませるのも一つの手です」

これはなかなか難しそうですが、攻略してしまえば案外簡単かもしれませんね。少しずつお酒をすすめながら様子を伺ってみましょう。

 

■8:なるべく離れて台所に立つ

「義母と一緒に料理を作ると粗が見えるので、なるべく離れて台所に立つようにしましょう」

台所の立ち位置は、初めての滞在である新婚女性にとっては特に気になることですよね。まずは離れることがポイントということですから、少しずつ程よい距離感を見つけていきましょう。

 

■9:子どもを武器にする

「お子さんがいる家庭は、子どもを味方につけましょう。なんだかんだいっても、“孫”が何よりの助け舟です」

これは実践している人も多いのではないでしょうか。子どもがいるだけで場は明るくなりますし、親戚、兄弟の子どもなど人数が増えれば増えるほど、力強いサポーターになりそうですね。

 

■10:手土産作戦

「お正月の間は、誰でもちょいちょい何か食べることが多くなるので、手土産はなるべく食べ物を選びましょう」

やはり帰省にかかせない“手土産”がキーポイントということですね。松田さんいわく、「口うるさい方こそ、味方にすると後が楽です」とのことですから、その方の好みを把握しておいて、手土産選びをするのも、後々効いてくるかもしれませんね。

 

以上2回にわけて、ダンナの実家でストレスを最小限に止める方法をご紹介しました。これを参考に、ストレスフリーなお正月を過ごしてくださいね。

 

【ストレス対策】

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【参考】

※ 松田千明・・・『ラグジュアリーマリアージュ』広報宣伝部長