掃除の仕方でわかる!「デキる男」を見抜くポイント7つ【後編】

【前編】に引き続き、大掃除の時に“仕事がデキる男かどうか”を見抜くポイントをご紹介します。教えてくださったのは、そうじ力インターナショナルカレッジ代表で、そうじ力環境整備コンサルタントである舛田光洋さんです。 では、残り…

【前編】に引き続き、大掃除の時に“仕事がデキる男かどうか”を見抜くポイントをご紹介します。教えてくださったのは、そうじ力インターナショナルカレッジ代表で、そうじ力環境整備コンサルタントである舛田光洋さんです。

では、残り3パターンをご覧ください。

 

■5:拭き掃除をやりたがる人は前向き

これは大掃除に限ったことではなく、むしろ普段の行動を見てもらいたいですね。例えば、汚れたデスクに向うと「汚いなー」と思いますよね。こう思う時は、ほんの少しかもしれませんが自分を責める気持ちがあるものです。

小さな自己嫌悪かもしれませんが、これが毎日続いたら、その積み重ねでネガティブな人間になります。だから、毎日好んで拭き掃除をやりたがる男性は、「キレイにした!」という自己肯定を積み重ねている人、つまりいつも前向きな人といえます。

また、“拭き掃除をやりたがる”、かつ、5で挙げた“物が捨てられる”ような男性は、潔くて自信家だとも分析できます。

 

■6:床掃除をきちんとやる人は真面目な仕事をする

床掃除の仕方をチェックしてみてください。机の下など、見えないところを適当に掃除する男性は裏表がある人、あるいは詰めが甘い人といえるでしょう。また、ゴミ箱などものを除けずに掃除する人も“手抜き”の人生を送る人だと想像ができます。

ということは、床掃除をきちんとする人は表裏がなく、最後まで手を抜かずに誠実に仕事をする人だといえるでしょう。

 

■7:最後まできっちりやれる人はビジョンを持っている

大掃除が終わるまで、最後まで集中してやりきれる男性はビジョンがある人だといえるでしょう。そういった人は、頭の中に明確なプランが描かれていて、それにしたがって行動しています。だから、プランに沿って動けばいいだけなので途中でダレることはありません。

反対にビジョンがない人は途中でダレます。それから、最初は張り切って、一生懸命に掃除するのに、途中でダレてしまう人は、“熱血だけど、何も考えていない人”と見ることもできます。何もプランがなく、勢いだけでやっているので、つまずくと一気にテンションが下がってしまうのがこういう人の特徴です。

 

最後に、舛田さんから以下のようなアドバイスをいただきました。

「部屋にはそこに住む人の姿が表れます。そして、会社でいえば、机まわりや持ち物に仕事能力や仕事への姿勢が表れます。だから、大掃除しながら1年間やってきた仕事を振り返っていくといいでしょう。区切りができないと次の仕事の成果も出ません」

ぜひ、あなたの彼にも教えてあげてください。もちろん、男性だけでなく、女性にも同じことがいえますからご自身の参考にも!

 【取材協力】

※ 舛田光洋・・・『そうじ力インターナショナルカレッジ』代表。2005年7月に、21年にわたる“心とそうじ”の研究によって開発した、運勢好転実践ツール“そうじ力”による社会啓蒙活動を開始。

書籍として発刊されたなど、“そうじ力シリーズ”は、日本国内で270万部以上の大ベストセラーに。また、2010年10月からはそうじ力講師制度を開始し、そうじ力の普及に力を注いでいる。活動の詳細はへ。