合コンで使える!気になる男とすぐ仲良くなる方法11個【2/3】

前回は“男にニックネームをつける”“彼とうまくいっていなんだと言う”“カラオケの十八番を歌う”の3つをご紹介しました。 引き続き、トップキャバ嬢・柚埜さんによる、気になる男とすぐに仲良くなるテクニックをご紹介しましょう。…

前回は“男にニックネームをつける”“彼とうまくいっていなんだと言う”“カラオケの十八番を歌う”の3つをご紹介しました。

引き続き、トップキャバ嬢・柚埜さんによる、気になる男とすぐに仲良くなるテクニックをご紹介しましょう。

 

■4:彼の世代の歌を歌う

「キャバ嬢のなかでも、稼ぐ女性はお客さんの世代にはやった歌をかならず練習しています。男が知っている歌を歌って聞かせると、男は大きく心を開きます。“若いのによく知っているね”と褒めてくれて、そこから一気に親密な空気になります」

世の中、楽しませてもらう側と、楽しませる側、どちらに人気が集まるかと言えば、楽しませる側です。なでしこジャパンが一気に人気が出たのは、国民を楽しませたからです。男が知っている歌を歌って、男を楽しませ、仲良くなりましょう。

 

■5:ことごとく否定する

「仲良くなってきつつある時に、男の会話をことごとく否定しましょう。イエスマンや、好き好きトークだけだと、非常に甘ったるいものです。アイスクリームにミントの葉を添えるように、彼の会話を否定するコーナーをつくることで、男は俄然、ノってきます」

“嫌よ嫌よも好きのうち”と昔から言われます。イエスマンや好き好きトークだけであれば、男は「かわいい子だったなあ」でおしまいです。本気にさせようと思えば、嫌よ嫌よトークで、男にしっかりとあなたのことを印象付けることです。

 

■6:「無理しなくていいからね」は3回言う

「本音を言えば、無理をして欲しいのです。好きなお客さんだから、閉店までいて欲しいし、明日もあさっても来て欲しいのです。そういう気持ちを込めつつ“無理しなくていいからね。明日はやいのなら、もう帰る?“と言うと、男は閉店までいます。明日もお店に来ます」

いただきものは3回断ってから受け取りましょうと昔から言われます。目上の人が格下の者に対して3度出向いてお願いをすることを、三顧の礼(さんこのれい)と言います。3回は「無理しなくていいからね」と言っておきましょう。その後、男はしっかりとあなたにハマっているでしょう。

 

■7:呑んだくれる

「お酒は無理をして呑むものではないのですが、好きな人とお酒を呑んでいたら、気持ち良くいくらでも呑めますよね?気になる男性の前では、ほろ酔い以上、泥酔以下のレベルでしっかりとお酒を呑みます」

合コンでも、気になる男性の前で緊張気味にお酒を呑むのではなく、柚埜さんが言うところの“呑んだくれ気味”で呑むと、男とすぐに打ち解けることができるかもしれません。

 

いかがでしたか? キャバ嬢ならではというよりも、男を楽しませたいという気持ちが伝わってくるテクですね。エンターティナーに徹するというカタクルシイ話ではなく、“まずは与える”という気持ちが、気になる男と仲良くなる秘訣と言えるのではないでしょうか?

あなたも合コンで、男よりも先になにかを与えてみてはいかがでしょうか? カラオケが下手でも「無理しなくていいからね」という思いやりのある(?)戦略的な(?)言葉は、すべての女性が使えるテクです。最終稿に続きます。

 

【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。