タブーじゃないの?男性にズバリ聞いても意外とOKなこと7選【前編】

たとえば婚活や合コンにおいて、お相手の年収、気になりますよね。でも「年収は手取りでおいくら万円でしょうか?」なんて間抜けな質問をしたら、マナー違反ですよね? このへんのさじ加減がうまいのが、キャバ嬢たちです。彼女たちは、…

たとえば婚活や合コンにおいて、お相手の年収、気になりますよね。でも「年収は手取りでおいくら万円でしょうか?」なんて間抜けな質問をしたら、マナー違反ですよね?

このへんのさじ加減がうまいのが、キャバ嬢たちです。彼女たちは、気になることをしれっと聞く天才です。うまく聞かないと“いいお客さん”を逃してしまうのです。

今回は、川崎のキャバクラで半年で売上トップに登りつめたキャバ嬢・柚埜さん(24歳・婚活中)に、男性にズバッと聞いても別に怒られなかったことをご紹介していただきました。

さっそく見ていきましょう。

 

■1:「どうしてそんなに太っているの?」

「聞き方にもよると思いますが、それなりにお酒がすすんできた場で“どうしてそんなに太ってるの?”と聞いても、別に平気でした。私の友だちも、ズバリ聞いても怒られなかったと言っているので、意外と大丈夫なんじゃないでしょうか」

ちなみにバストが小さい女性に「どうしてそんなに胸が小さいの?」と男性が聞いたら、まず間違いなく激怒されると思うのですが、このへんが微妙な男女差なのかもしれません。

 

■2:「結婚してるの?」「結婚したことあるの?」

「熱心に私のことを口説いてくるお客さんに、“で、結婚してるの?”と聞いても、怒ったお客さんは今までいませんでしたね。いると答える人もいますし、いないと答える人もいますが、真相はわかりません」

事実がどうであれ、既婚・未婚に関係なく、口説くオトコは口説く、というだけのことのようです。

 

■3:「出身大学は?」「学歴は?」

「私は24歳ですが、今の若い人が、なぜSNSに学歴を書き込んでいるのか、疑問に思っています。年配の男性に聞くと、昔は学歴をみずから言う風習なんてなかったと言います。いろんな世代のお客さんに学歴を聞いても、嫌な顔をする人はいないです。これも不思議に感じますが、いないんですよね」

オフィシャルに発表する学歴と、人に言えない学歴をうまく使い分けている男子もいるかもしれません。

 

■4:「今まで浮気したことある?」

「浮気経験の有無を尋ねても、怒る男性はいなかったです。女性は浮気した過去など隠したいものですが、男性は嬉々として武勇伝的に語るか、“ない”とさらっと終わらせます」

「ない」とさらっと終わらせる男性は、ヤバいかもしれません、と柚埜さんは言っています。

 

いかがでしたか? 学歴の項にもありましたが、以前に比べてなんでも聞きやすい世の中になっているのかもしれません。こうなれば、付き合う前に、確認しておきたいことをすべて聞いてみてもいいかもしれません。

結婚を前提としている場合、「あやふやだと危険!結婚前に話し合っておくべきこと5つ」に紹介してある項目くらいは、確認しておきたいものです。この項、【後編】に続きます!

 

【取材協力】

※ 柚埜・・・川崎にあるキャバクラ『ジャック・ダニエル』に勤務。20代前半にして店を切り盛りするママに抜擢される。昼間はビジネススクールに通う学生。