男性がジェラシーを感じている時にありがちな行動10個【後編】

“男性がジェラシーを感じている時のありがちな行動10パターン”を、ライフスタイル・ジャーナリストの吉野ユリ子さんに教えていただいています。 前回では、“嫉妬すると浮気をする”など、「これも嫉妬による行動なの?」と言いたく…

“男性がジェラシーを感じている時のありがちな行動10パターン”を、ライフスタイル・ジャーナリストの吉野ユリ子さんに教えていただいています。

前回では、“嫉妬すると浮気をする”など、「これも嫉妬による行動なの?」と言いたくなるような、女性には一見不可解な行動もありましたね(理由を知れば納得ですが)。

では、残りの5パターンをお楽しみください。

 

■6:行動の詮索が増える

「飲み会に行く」と言ったら、「誰と?」「男も来るの?」「何時に家に戻る?」と、まるで「保護者か!」と言いたくなるほど干渉してくる時は、嫉妬していると考えてよいでしょう。

 

■7:突然家に来たり、突然呼び出したりする

浮気を疑っている時、男性は、彼女が一人暮らしなら、夜遅くに突然遊びに来たり、急に呼び出したりといった行動をとり始める人もいます。抜き打ちテストを行っているつもりなのでしょうか。

 

■8:自分のことを語り始める

学校生活や趣味など、彼女のプライベートライフの充実度に彼が嫉妬している場合、嫉妬にかられた男性は負けじと自分のことを語り始めます。

「俺もエンジョイしてるんだぜ」とアピールしようとするのか、「前に○○とハワイ行った時さー」「今度○○のライブ行こうと思ってるんだよねー」など、過去や未来の話を持ち出してまで同等の立場に立とうと必死になったりします。

 

■9:ダメ出しを始める

彼女の仕事での成功に嫉妬しているとき、なぜか上から目線のアドバイス口調で諭すような物言いになる男性もいます。

例えば会社の同僚で、彼女のほうが一歩上を行く成果を出したときなど。「お前の仕事のやり方はさー○○なんだよ」「今回は運よく認められたけど気を付けたほうがいいぞ」などと言い、「自分は負けていない」というスタンスを守ろうとします。

 

■10:拗ねる

スポーツや音楽、クイズなど、一緒にやっている趣味や遊びなどで、彼女が上をいったとき、男性は嫉妬し、拗ねた態度を取ります。

「あんまり興味ないわ」「俺、向いてないみたい」などと、実力で負けたのではなくやる気がなくなったという体を演じ、場合によっては、その趣味をやめてしまいます。

 

男性って、“自分が優位に立ちたい”という思いが強く、所有欲も高いんですね。嫉妬の行動パターンからよくわかりました。なんだか、この辺に、男性を上手にコントロールするためのヒントが隠れていそうな気もしますよね?

 

【取材協力】

※ ・・・ライフスタイル・ジャーナリスト。アシェット婦人画報社(現ハースト婦人画報社)でファッション誌編集などを経てフリーに。女性誌や広告を中心に、インタビュー、結婚&恋愛、美容、カルチャー、ウェルネス、食などの分野で、女性たちがハッピーに過ごすための提案をしている。