初対面の男性に一瞬でドン引きされる「NGメイク」3パターン

春は出会いの季節、と言いますが、新しい学校や新しい職場、同じ職場にいても移ってくる人がいたり、自分が移っていったり……。 おのずと、初対面の人と顔を合わせる機会が増えてきますよね。第一印象は最初の15秒で決まる、と言いま…
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春は出会いの季節、と言いますが、新しい学校や新しい職場、同じ職場にいても移ってくる人がいたり、自分が移っていったり……。

おのずと、初対面の人と顔を合わせる機会が増えてきますよね。第一印象は最初の15秒で決まる、と言います。人間内面が一番大切なのはもちろんですが、内面を知ってもらえる関係になるためにも、やはり“顔”の印象はとても大切です。

顔の好みのポイントは千差万別ですが、“嫌だ”と思われるポイントは比較的共通していて、とくに女性の場合は、それがメイクに潜んでいることが多いのです。

今回は、ファッション誌やコレクションのヘアメイクとしても活躍し、“見た目を良くし、第一印象を上げる”的確なカウンセリングが話題のヘアサロン『eyes』代表のKAMEDAさんに、“初対面の男性がドン引きしてしまう失敗メイク”の特徴について、伺ってみました。

 

■1:つけまつげが、はがれかけてる!

 「慣れない人に限ってうまくついていなくて、最終的には端っこがはがれてし まっている人もいますが、 こんな光景を男性に一回でも見られたらアウトです! とにかく慣れるまでは特訓を!」

確かに、まつげがはがれかけているのを見れば、可愛い可愛くない以前に、地まつげがはがれたように思えてゾッとしてしまいますね……。最近は簡単なものも増えていますが、だらしない付け方をする位ならやらないほうがよほど印象が良いです。せっかくつけるなら細かいところにまで気を配ってみましょう。

 

■2:アイラインが太すぎ!

「目を大きく見せたいという気持ちは分かりますが、目の上のアイラインが太すぎると、目を閉じたときにあまりにも目立ちすぎます。他人はこれを見ても“やめたほうがいいよ!”とはなかなか言ってくれません。気をつけましょう!」

ナチュラルメイクで自然なデカ目を演出しようとしたのかもしれませんが、逆効果になりそうですね。鏡の前で見える自分は目を開けている自分だけですが、他人の目にはあらゆる角度&あらゆる表情がさらされています。自分では見えないところにまで気を配るか、もしくは控えめにしておいたほうが無難ですね。

 

■3:ノーズシャドーが強引すぎ!

「鼻を高く見せたい衝動に駆られやってしまう強引なノーズシャドー。このような人に限って、きちんとまっすぐに引けておらず、鼻が曲がったように見える結果に! 無理やりのノーズシャドーは舞台メークの様に見えてしまうので、あくまでも控えめに、ナチュラル美人を目指してみてはいかがでしょうか」

なるほど。遠い距離から見れば鼻が高い美人に見えるかもしれませんが、残念ながら、人と話すときの顔と顔はかなり近くなります。こちらの作為が見え見えになってしまうのは恥ずかしいものですのね。器用に書く自信がない人は、ノーズシャドーには手を出さないほうが良さそうです。

 

いかがでしたか? いずれも、本人は気づきにくく、男性目線ではテンションが下がってしまう“うっかりNGメイク”ばかりですね。

洋服などでも、ワンピースの背中のファスナーを締め忘れたり、恥ずかしいうっかりはあるものですが、メイクは“美しく見せよう”と言う作為が透けて見えるだけに、他人は注意しにくく、よりいっそういたたまれない雰囲気になりそうですね。

そうならないためにも“正面の鏡に映らない自分”にまで意識が向くように、平面ではなく立体的に想像して、メイクをしてみると良いかもしれません。

多少の冒険と失敗はご愛嬌ではありますが、第一印象を決める新しい出会いが多いこの季節だけでも、あまり大きな失敗はしないように気をつけたいものですね。

初対面の人との会話術については、以前『Dangdep!』でも、「接客のプロに聞く!出会いの場で第一印象を良くする鉄板テク5つ」と言う記事の中で取り上げていますので、是非参考にしてみてください。

 

【取材協力】

※ eyes

※ KAMEDA・・・24歳で原宿に『Angenu』設立。2001年にヘアメイク事務所『eyes』と同じくサロンも改名。ファッション誌などのヘアメイクと両立してサロンワークを 行う。※現在KAMEDA氏の新規の予約は受け付けていません。