痩せたのに「太った?」と彼に言われてしまう女性のNGファッション4つ

せっかくのデートのために一生懸命考え抜いたファッションコーディネート。それなのに彼から「ちょっと太ったんじゃない?」なんて言われたら、ショックでたまりませんよね。逆に以前より実際には痩せたにも関わらず、こんな言葉を受けて…
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せっかくのデートのために一生懸命考え抜いたファッションコーディネート。それなのに彼から「ちょっと太ったんじゃない?」なんて言われたら、ショックでたまりませんよね。逆に以前より実際には痩せたにも関わらず、こんな言葉を受けてしまったら、ショックは相当大きいでしょう。

あなたが痩せたにもかかわらず太って見えてしまっているのは、実は、あなたが考え抜いたはずの“ファッションコーディネート”が原因となっている可能性も大なのです。そこで今回は、パーソナルスタイリストである筆者が、実体型よりも2倍3倍太って見えてしまって、何にもいいことがない、そんなNGファッションコーディネートをご紹介いたします。

 

■1:ウエスト周りに生地溜まり

くびれに自信がなかったりすると、ウエストを隠そう隠そうとして、ついウエスト周りに生地をたるませてしまいがちですが、逆に生地溜まりによる膨張効果で、実際よりも太って見えてしまいます。特に厚手の生地は要注意で、余計に着太りしてしまいます。トップスは、ボトムスの裾にインしたほうが、細見え効果は大です。

 

■2:太めベルトでウエストマーク

ウエスト周りをすっきりさせるためベルトをするのは、細見え効果大なのですが、ここでベルトの選び方が重要。ぽっちゃり体型の場合、太めのベルトでウエストマークしてしまうと、フロント中央に主張あるデザインのものは“チャンピオンベルト風”に、かなり幅がある黒いベルトは“柔道の黒帯風”になって、細見え効果どころか、余計に太めウエストを強調してしまいます。

少なくとも2センチ幅以下の細めのベルトにしたほうが、細見え効果があり、さらに“くびれ、作りました”風にならないのでオススメです。

 

■3:タートルネックにダウンヘアスタイル

バストもふくよかなぽっちゃり体型の方の場合、タートルネックを着てヘアスタイルもダウンスタイルにしてしまうと、本来ならば女性の骨格の中で華奢な部分である“首”がタートルネックのトップスとヘアスタイルで完全に隠れてしまい、上半身全部がふっくらして見えてしまいます。

タートルネックを着用するならば、髪の毛はすっきりアップスタイルにしたり、髪の毛を下ろすなら、ネックラインが開いたトップスを着用して“首”という細い部分を強調するコーディネートしたほうが、バストだけふっくらと見え、メリハリがついて細く見えますよ。

 

■4:チュニックにフルレングスのストレートパンツ

ぽっちゃり体型を隠したいがために、お尻がすっぽり隠れるチュニックに、これまた脚が全部隠れる長め丈のストレートパンツというファッションコーディネートは、3でもお伝えしたように、女性の骨格の中で華奢な部分である“足首”を隠し、細く見せるべきウエストまでメリハリなく隠してしまっているため、実体型より太って見えてしまいます。

足首をしっかり見せてタイトなシルエットのパンツをはけば細見え効果はありますが、より細く見せるためには、チュニックをあわせるのをやめることが一番手っ取り早い方法です。

 

以上いかがでしたでしょうか?

彼に気に入ってもらえるように、デートの服装を選ぶのは楽しい時間ですが、ちょっと間違えると逆効果になってしまいます。時間をかけたぶん彼に喜んでもらえるよう、この記事を読んで、太って見えるコーディネートを上手に回避してくださいね。