彼の部屋にあったらサゲメン確定な「やばいモノ」8選【後編】

恋愛コラムを書くなかで、数々の男性の部屋に潜入取材をしたご経験をお持ちの、フリーライター池田園子さんに、女性の運気を下げてしまう“サゲメン”の部屋にありがちなものを2回にわたってご紹介いただいています。 前回に引き続き、…

恋愛コラムを書くなかで、数々の男性の部屋に潜入取材をしたご経験をお持ちの、フリーライター池田園子さんに、女性の運気を下げてしまう“サゲメン”の部屋にありがちなものを2回にわたってご紹介いただいています。

前回に引き続き、さっそく見ていきましょう。

 

■5:自分の写真がベタベタ貼られた写真ボード

「最近の男性のなかには、一見イカツそうに見えて、実はナルシストであった……というように、外見からだけでは判断できない要素を持っている人もいます。

意中の彼の部屋に行ったとき、自分が写った写真をボードにペタペタと貼ってあったら……ナルシスト的なサゲメンかもしれません」

これ、女性とは事情が違うようですね。

 

■6:ベランダに置かれたたくさんのごみ袋

「ゴミの日に、ゴミくらい捨てに行きましょう、ということです。ズボラな性格がよく出ていますよね。あるいは、なんでも手っ取り早く“なかったことにできる”超楽天的な困ったサゲメンと言うべきでしょうか」

なるほど。食べ過ぎたケーキと同じように、“なかったことに”はできないようですね。

 

■7:トイレに女性用のゴミ箱が用意してある

「これはもう、彼女以外の女性が頻繁に出入りしているのがまるわかりですよね」

彼が「君のために用意したんだ!」と言い張ったところで、女性はあまり気持ちのいいものでもないでしょう。

 

■8:いつ食べたのかわからない食べ物の残り

「男性のなかでも、シンクを物置替わりに使用している人って、シンクのなかに食べかけのカップラーメンがあったり、コンビニ弁当の残骸が置いてあったりします。

これはもう、結婚生活が思いやられますよね。こういうだらしない男性であっても、仕事は極めて手際よくやってのける人もいますが、食生活というのは生きる基本ですから、食べ物の片付けはきちんとしておいてほしいですよね」

そうですよね。食は生きる基本ですよね。

 

いかがでしたか?

「髪の乱れは心の乱れと言われるように、どんなに完璧に見える男性であっても、100%隙がないなんてことは極めて稀で、多くの場合、どこかしらサゲメンになる要素を持っているのが男性ではないかと思います。女性もおなじですよね。

そういう男性のマイナスの面を、女性としてどう支えるのか、あるいはマイナス面があるからお別れするのか、いろんな考え方があると思いますが、サゲメンをアゲメンに改造する手腕のある女性であれば、それなりに楽しい恋愛ができるのではないでしょうか」と池田さん。

なるほど、そうですよね。下がったら上がるしかないので、男女の協業で、アゲメンをつくればいい……と、前向きな結論でこの項を締めたいと思います。

 

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【取材協力】

※ (いけだ・そのこ)・・・フリーランスの企画ライター/ディレクター。86年生まれ。楽天でポータルサイト運営、リアルワールドでメディア運営を経て独立。現 在10以上のWeb媒体に執筆中。2011年春に恋愛コラムでライターデビュー。以降“Web男子”“エディター男子”“ドリル男子”“芝生男子”などの、さまざまな新ジャンルの男子カテゴリを生み出して話題に。2012年11月にフリーランスの働き方をテーマにした『フリーランスで食っていきたい!』 を出版。Twitterは。ブログは。

 

【参考】

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