AV監督に聞いた!男に「本気で愛される女」になる方法4つ

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“恋する乙女は幸福”、そんなフレーズがすっかり浸透した世の中ですが、一方で、恋に悩む女性が多いのもまた事実。

というわけで今回は、AV監督として15年以上も“女性の性”に携わり続けてこられ、その経験を元にした著書『すべてはモテるためである』や『恋とセックスで幸せになる秘密』も好評の二村ヒトシ監督に、“恋愛において女性が持つべき心構え”について、お聞きしました。

 

■1:女性誌は“情報源のひとつ”と知ろう

「“男に愛されるためには可愛くなろう”、そう謳って、服や化粧品を買わせようとするのが女性誌というものの姿です。すべてが嘘とは限りませんが、女性誌は単なる情報源のひとつ。人生の教科書ではありません。

まずは、女性誌の情報を鵜呑みにしないこと。これが第一歩です」

 

■2:○○系女子や女子力なんて信じない

「いわゆる女子力の高さなど、モテに直結しそうなタイプに自分をはめ込もうと努力するのはやめましょう。

世間で普及し、誰もがこぞって真似をしそうなことをしても、あなたは大勢の中のひとりにしかなれません。そんなことをしても、大好きなカレのハートを掴むことはできませんよ」

 

■3:自分のホンネを知る

「世の中にあるどんな女性像も、あなたを必ずしも幸せにするものではないとわかったら、あなた自身のことについてじっくり考えましょう。

“自分は何が一番好きなのか”“自分はどうして彼氏が欲しいのか”“彼氏がいたらどうしたいのか”など、面倒かもしれませんが、一つひとつ改めてよく考えてみましょう。

すると、自分のダメなところ、いいところを生む原因となっている自分の“心の穴”(=人それぞれ異なる心のカタチのようなもの)がわかってきます」

 

■4:本当の幸せへ

「これまで恋愛で失敗を繰り返してしまっていたのは、あなたが“借り物の幸福”を実現しようとしていたからです。

自分が本当に望む幸せに気が付けば、あなたはその幸せにグッと近づくことができます。

“心の穴”を見つめ、そこになるべく心地よくフィットするような、あなたなりの幸せを見つけましょう」

 

いかがでしたか? 少し難しい考え方ばかりだったかもしれませんが、「なるほど」と納得できる部分も多くあったはず。著書『恋とセックスで幸せになる秘密』では、もっと詳しく解説されていますので、ぜひお読みください。

たった一度の人生。自分を本当に幸せに導いてくれる恋愛について、立ち止まって考えてみるのも、大切なことですよ。

 

【取材協力】

※二村ヒトシ・・・1964年六本木生まれ。慶應大学文学部中退。斬新なエロ演出を数多く創案する気鋭のAV監督。また、恋愛に関する造形も深く、『恋とセックスで幸せになる秘密』(イースト・プレス)『すべてはモテるためである』(イースト・プレス/文庫ぎんが堂)など恋愛著作も。

 

【参考】

※ 二村ヒトシ(2011)『』(イースト・プレス)

※ 二村ヒトシ(2012)『』(イースト・プレス)


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