なんと「睡眠不足の男性ほどダメ男になりやすい」と判明

これまで『Dangdep!』では、どうしようもない男性(=ダメ男)について、その特徴を取り上げてきました(「世の男性よチェックすべし!「面倒くさい」男性のタイプ5つ」など)。 世界12カ国、60万人のビジネスリーダーやプロ…

これまで『Dangdep!』では、どうしようもない男性(=ダメ男)について、その特徴を取り上げてきました(「世の男性よチェックすべし!「面倒くさい」男性のタイプ5つ」など)。

世界12カ国、60万人のビジネスリーダーやプロフェッショナルが愛読している世界最古のマネジメント誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』に掲載された、ワシントン大学フォスター経営大学院のクリストファー・バーンズ准教授の最新の研究では、なんと睡眠不足というだけで、男性はダメ男化してしまうということが明らかになりました。一体どういうことか、紹介します。

 

■わずか22分の睡眠不足で

バーンズ准教授は、睡眠時間と脳機能の関係について調査を行いました。すると、脳の前頭前皮質にその活動のエネルギーを供給することが、睡眠不足になると滞ることがわかったのです。

前頭前皮質とは、自己統制を司る脳の部分。ここの働きがにぶくなると、自己をコントロールすることができなくなり、衝動的な欲望をコントロールすることができなくなるのです。すると、職場で不正を働いたり、衝動的に彼女を裏切ったり、ということが起こってしまうのです。

それは、わずか22分の睡眠不足でも、大きな差を生むといいます。

 

バーンズ准教授は、企業の管理職ほど睡眠不足になりやすく、しかし睡眠不足になることで、管理職というマネジメント能力に悪影響が出るのではないかという視点で研究をしたわけですが、彼女への裏切りという意味でも、この研究内容は深く恋愛と関係しています。

以前「寝る前のラブラブ電話が「実は自殺願望につながる危険あり」と判明」という記事を紹介しましたが、睡眠不足はいろいろな不調をもたらします。これからの季節、寝苦しい夜が多くなりますが、彼の健康と彼ダメ男にならないように、しっかりと睡眠がとれるように気をつけてあげたいですね。

 【参考】

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