これは生々しい!独身者が嫌でも結婚を意識してしまうきっかけ5つ

一世一代のイベント、結婚! けれど最近は、おひとりさまで楽しめる場所や、手続きや法律の関係が面倒臭くて同棲止まりという人が増えているようですね。もちろん結婚は義務ではないので、それを決めるのは本人たちの自由。 でも、そう…
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一世一代のイベント、結婚! けれど最近は、おひとりさまで楽しめる場所や、手続きや法律の関係が面倒臭くて同棲止まりという人が増えているようですね。もちろん結婚は義務ではないので、それを決めるのは本人たちの自由。

でも、そうは言っても環境や年齢はどんどん変化していくもの。「まだ若いから先のこと」「べつに結婚しなくても平気じゃない?」なんて思っていても、月日が経つごとに焦りが生まれることも。

今回は、『フルーツメール』が20代~40代の未婚の男女を対象に行った「結婚を意識する出来事」の調査結果を元に、その「結婚を意識する出来事」を5つピックアップしてお伝えします! 独身男女の生々しい声に、思わず焦りが見えてしまうかも。

 

■1:30歳、35歳、40歳などの年齢の節目

やはり時の流れには勝てません。若い時は「平気平気!」なんて思っていても、時の流れはあっという間です。とくに女性は出産の関係もあるので、結婚を意識するタイミングはシビアになった方が良いかもしれません。

 

■2:親友が結婚した

「おめでとう!」と心から喜ぶ半面、「自分もそろそろ結婚するべきかな」と思わず意識してしまいますよね。ここは逆に考えて、親友から結婚のアレコレを聞いて、結婚と改めて向き合うのも一つの手です。

 

■3:友人の中で独身が自分だけになった

会う度に「結婚とかまだ先だよね~」なんて盛り上がっていたはずなのに、気付けば独身は自分だけ……これは嫌でも焦ってしまいます。自分は平気でも、友人たちから「まだ結婚しないの?」なんて無自覚なプレッシャーをかけられてしまうかも。

 

■4:親の弱った姿を見た

結婚は当人たちだけでなく、親族とも深い関わりのあるイベントです。子供たちの結婚を楽しみにしている親も少なくないはず。老いた親の姿を前にすると、「早く安心させてあげたいな」と結婚を意識してしまうようです。

 

■5:親友に子供が生まれた

結婚した姿だけでなく、子供の姿まで見せられてしまうと、嫌でも結婚の二文字が頭をよぎってしまいます。とくにその親友が自分の親とも仲が良いと、「あなたはまだなの?」なんて親友を引き合いに出されてしまうかも。

 

結婚は大きくて華やかなイベントである分、安易には決めにくい一生もののイベントです。とはいえ、いつまでも悩んでいたり、まだ平気だと怠けていたりすると婚期すら逃してしまうので注意して下さい。両者のタイミングが合ったら、多少は勢い任せに式を挙げてみるのも良いのではないでしょうか。

 

【参考】

※ 結婚を意識する出来事ランキング –  フルーツメール