ウソも方便!男にバレにくい「女性のちょっとしたウソ」10選【2/3】

たくさんの男女の恋愛を取材しているフリーライターの池田園子さんに、夏恋をゲットしたい女子のための、“男性にバレにくいちょっとしたウソ”についてお聞きしています。 長々と地味に恋の駆け引きをして、秋に追いつかれてしまう前に…
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たくさんの男女の恋愛を取材しているフリーライターの池田園子さんに、夏恋をゲットしたい女子のための、“男性にバレにくいちょっとしたウソ”についてお聞きしています。

長々と地味に恋の駆け引きをして、秋に追いつかれてしまう前に、ご紹介したようなウソをうまく活用して、サクサクと夏の恋を楽しんでみてはいかがでしょうか? さっそく見ていきましょう。

 

■5:電話に出たくないときの「寝ていた」「お風呂に入っていた」

「海やクラブで出会っただけの男性を軽く泳がせつつ、品定めをしてから付き合うのであれば付き合う。こういうパターンの場合、彼からの電話に1コールで出るという女性も少ないかと思います。

電話に出ない言い草として“寝ていた”“お風呂に入っていた”は、さほど男性の心象を悪くしないようです。たとえ他の男性とあなたが寝ていたとしても」

電話は、なんと言っても相手が見えないのがいいですよね。だからTV電話はあまりはやらないのかもしれません。

 

■6:男性と遊んでいるのに「女の子と遊んでいた」

「これも上記の■5と同じです。なんでも男子が心穏やかになるような方向で述べておくといいのです」

このへんから“したたか女子”という言葉が生まれたのかもしれません。

 

■7:たいして嬉しくないのに「プレゼントを貰ってうれしい!」

「釣り好きな男子から、とれたてのアジやサバを貰っても“プレゼントを貰ってうれしい!”。サーフィン好きの彼氏から、沖縄の海の砂を貰っても“プレゼントを貰ってうれしい!”。これでいきましょう」

恋の駆け引きとは、換言すれば大人の対応をするということなのでしょうか。

 

いかがでしたか?

この項を男性がお読みになると、燃える夏の恋ではなく、燃やしてしまいたい女の言葉と感じるかもしれません。でも恋の駆け引きは“勝てば官軍”ですから、手段を選ばず短期決戦を目指しましょう。

最終項でも引き続き、夏恋をゲットしたい女子のための、“男性にバレにくいちょっとしたウソ”についてご紹介したいと思います。続きます。

 【取材協力】

※ 池田園子(いけだ・そのこ)・・・フリーランスの企画ライター/ディレクター。86年生まれ。楽天でポータルサイト運営、リアルワールドでメディア運営を経て独立。現 在10以上のWeb媒体に執筆中。2011年春に恋愛コラムでライターデビュー。以降“Web男子”“エディター男子”“ドリル男子”“芝生男子”などの、さまざまな新ジャンルの男子カテゴリを生み出して話題に。2012年11月にフリーランスの働き方をテーマにした『フリーランスで食っていきたい!』 を出版。Twitterは@sonoko0511。ブログは『Sonoko Blog』 。

 【参考】

※ 池田園子(2012)『フリーランスで食っていきたい!』(ぱる出版)