地雷かも!「女性にはモテても同性に嫌われている男」の特徴4つ

いくら異性にモテても、同性に嫌われているような男性とお付き合いすると、後々苦労するかもしれません。もちろんただのヤッカミで嫌われている場合もあるので、一概には言えませんが……地雷率は高そうですよね。 例えば、同性の友人が…

いくら異性にモテても、同性に嫌われているような男性とお付き合いすると、後々苦労するかもしれません。もちろんただのヤッカミで嫌われている場合もあるので、一概には言えませんが……地雷率は高そうですよね。

例えば、同性の友人が1人もいない女の子と結婚した男性がいたら、「後々、家族や親戚や、近所の人たちとのコミュニケーションがうまくいかなくて、パートナーも苦労するんじゃないだろうか?」と心配になってしまったり……。

女性の場合、“モテる女性”は容姿重視の傾向が強いですが、では男性の世界の“女にはモテるけど実は同姓に嫌われている男性”とは、どんな人なのでしょうか?

今回は、恋愛心理コーディネーターの織田隼人さんに、そんな“同性に嫌われるモテ男子”の特徴について、伺ってみました。

 

■1:見栄を張るけど口だけ

「女性も長く付き合えばその男性が薄っぺらい人間とわかりますが、異性相手だ とそれを見抜くのに時間がかかってしまうものです。

中途半端に大物の知り合いがいたりして、その人の権威ですごいと思わせたりも しますが、周囲の男性から見ると“虎の威を借る狐”とみられて嫌われているということも」

あまり見栄を張る傾向のある男性は、確かに地雷率が高そうです……。人脈自慢をするあたりも、プライドの高さが伺えます。

ただ、こういうタイプの男性ほど、自分を良く見せたいあまりに、まだ釣ってない魚は過剰にチヤホヤしそうなので、お姫様願望がある女性にはモテるかもしれないですね。

 

■2:美女の前では態度が変わる

「女性に嫌われる女でも同じですが、“ 異性の前では態度を変える人間”は同性から嫌われます。ただモテたいだけの嫌なヤツ、と見なされます」

同性や、平凡な容姿の男性の前では態度が悪いのに、美女の前では人が変わったように優しくなるタイプの男性には、美人であればあるほど、ひっかかってしまう危険が高くなってきそうです。

好きな女性に優しくなってしまうのは男として当然のことなので、ある程度は仕方がないかもしれませんが、「私にだけは優しいの」と、うっかり付き合ってしまうと、容姿に慣れてドキドキ感が薄れた頃に、本性をあらわして急に態度が豹変してしまうかもしれません! だから美しい人ほど、こういうタイプの本性を見抜く洞察力を持ったほうがよさそうです。

 

■3:クールすぎるイケメン

「女性からは眺めていて楽しい存在かもしれませんが、男性からするとコミュニケーションのとれない男、となってしまいます。

何を話せば良いのかわからないので、嫌われる、というよりは避けられる存在となります」

“寡黙な男子”という程度なら、人気者とまではいかなくても嫌われはしなそうですが、“冷たい”とか“無愛想すぎる”というレベルまでいってしまうと、社会人として仕事をする上でも支障がでてきそうですね。

 

■4:エネルギッシュな熱血キャラ

「クール系とは逆ですが、常に行動力があって、熱くて、そのパワーを人に押しつけるような男性も同性には嫌われます。エネルギッシュな男性が好きという女性も結構いますが、男性としては“そんなに常にやる気は起きねーよ”という感じになります」

これは好みの問題かもしれませんが、常にそんなハイテンションだと、疲れているときは一緒にいるのがしんどくなってしまいそうですね。

 

いかがでしたか? 男性でも女性でも、容姿がよかったりスペックの高い相手に無条件で惹かれてしまうものですが、恋愛のドキドキが薄れて、落ち着いて安定したお付き合いをする段階になってくると、やはり、性格の良さで、幸せ指数が変わってきます。

同性に好かれている人というのは、恋愛感情抜きで一緒にいて居心地が良い相手ということにつながりそうなので、お付き合いする前に、自分以外の人に対する彼の態度について、慎重に見極めておいたほうがよさそうですね。

 

【関連記事】

それでは逆効果!彼に合わせようとしてウザがられちゃう2つのコト

後悔したくない!彼とのケンカ別れを未然に防ぐためのコツ3つ

※ なるほど!同姓に嫌われずに男子にモテるテクニック4つ

※ 熱ーい恋も瞬間冷却!彼に見放されちゃう「何気ない瞬間」5つ

※ これが男のホンネ!面と向かっては言えない「大嫌いな女」5パターン

 

【取材協力】

※ ・・・マーケティングで培った心理ノウハウを恋愛に応用し、恋愛に関するノウハウを広めている。得意分野は性差の心理学。近著に『』(PHP研究所)、『』(あさ出版)などがある。ホームページは。