ダメッ…そこで脱いで!男が驚いた彼女の部屋の「謎ルール」3つ

本人は当たり前だと思っていても、他人から見ると変なことってありますよね。なかでも、他人の目が届かない自分の部屋の中では、変な“マイルール”を作りがちです。そこで今回は、女性の部屋を訪れた際、彼女の“マイルール”を目の当たりにして「マジで!?」と驚いた経験のある男性に、その衝撃的なストーリーを語ってもらいました。
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ルール1:靴下は玄関で脱ぐ!

「ある女の子の部屋に上がり込んだとき、玄関で“そこで靴下脱いでね”って言われてビックリしたことがあります。そう言いながら彼女は自分の靴下を脱いでいたので、僕も言われるがままに脱ぎましたけど……」(Aくん、26歳/会社員)

彼女が住む部屋を訪れた際、玄関で靴下を脱ぐように指示されたAくん。靴ではなく、靴下を、です。疑問を感じながらも彼女の指示に従い、靴下を脱ぎ、それを手に持って、部屋に上がったのだそう。

“靴下は汚いもの”という認識

「話を聞いてみると、彼女の実家にそういうルールがあったらしいんですよ。“靴下は汚いもの”っていう認識で、来客にも靴下を脱いで上がってもらうのが常識だと思っていたみたいです。そのルールを自分の部屋にも引き継いだんでしょうね」(Aくん)

“靴下は玄関で脱ぐべし!”……なんてちょっと変わったルールだと思いますが、その女の子は、自分の実家のルールが世の中にとっての当たり前だと思っていたのだといいます。

まあ、確かに、靴下はあまり綺麗なものとはいえませんが、別に靴下で道を歩いて帰ってきたわけではありませんし、玄関で急いで脱ぐほどではありませんよね。突然、裸足にされたAくんの驚きは相当なものだったでしょう。

あなたが当たり前だと思っているルール、「実家ではこうしていたから」と安心してはいけません。それが世間のスタンダードではない可能性も少なくないのです。

自分の部屋に招いて早々に、“マイルール”で男性を驚かせてしまうと、その後の展開に影響を及ぼすかもしれませんよ。

 

ルール2:ティッシュは使わない!

「大学時代の女友達の部屋に行ったとき、飲み会をしていたんです。僕は花粉症だったから、鼻水が垂れてきちゃって……“ティッシュ頂戴”って言ったら、彼女がトイレットペーパーを差し出してきたんです」(Bくん、26歳/会社員)

差し出されたトイレットペーパーを見つめながら、「鼻をかみたいから、ティッシュ頂戴」と言葉を繰り返したBくん。その後、彼女から衝撃の答えが返ってきたのだとか。

「うち、トイレットペーパーしかないの」

「その子、ティッシュは“高いから”って、部屋にトイレットペーパーしか置いてなかったんです。あれは衝撃でしたね。一緒にいた友人たちも驚いてました。節約になるっていっても、微々たる額じゃないですか? 風邪ひいたらどうするんでしょうね……鼻が真っ赤になりますよ」(Bくん)

「節約のため」と言って、部屋にティッシュを置いていなかった彼女。ティッシュに求められる役割をすべて、トイレットペーパーで代用していたのだといいます。

結局、彼女の部屋でお酒を飲んでいる間、ざらざらとしたトイレットペーパーで鼻をかみ続けたBくん。案の定、帰宅する頃には鼻が真っ赤になっていたのだとか。

Bくんは、ティッシュを置いていないことよりも、彼女の“過度な節約癖”にゲンナリしたと答えてくれました。

節約することは良いことですが、あまりにも過剰な節約をしていると、男性に“ドン引き”されることもあるので注意が必要です。

 

ルール3:ベッドには触れちゃダメ!

「お酒を飲んだ後、夜中に女の子の部屋に行って、彼女のベッドに座ろうとしたんです。そしたら、鋭い声で“ダメ!”って言われて驚いたことがありますね。あれはビックリしました」(Cくん、27歳/会社員)

飲み会の後、女の子の部屋に上がり込むことに成功したCくん。彼女の部屋は、都内の狭いワンルーム。ソファーや椅子がないので、ベッドに腰かけたらよいのだろうと判断したのだとか。

しかし、彼女から発せられたのは「ダメ!」という一声。その声が怖くて、Cくんはビックリしたのだそう。

お風呂に入らないと触っちゃいけない

「お風呂に入ってからじゃないと、ベッドには触れてほしくないそうです。まぁ、汚い身体で触れてほしくないっていう気持ちはわかりますけど……女の子の部屋に乗り込んだ自分としては、その条件を突きつけられると、ちょっと厳しいですよね。彼女をベッドに押し倒せないじゃないですか!」(Cくん)

寝具であるベッドは清潔なままにしておきたい。彼女はそう考えたのでしょう。

しかし、彼女の部屋に上がり込み、エッチなことをしようと企んでいたCくんにとっては、“ベッドNG”という条件はかなりの曲者です。

“押し倒す”という言葉通り、男性がなし崩し的にエッチへと持ち込むことを考えた場合、ベッドに横並びで座る状態からが一番もつれこみやすく、「ベッドに座っちゃダメ」と言われると、男性は困ってしまうのです。

これからの季節は暑くなり、汗をかくことも多くなるでしょうから、汚い状態の男性を自分のベッドに座らせたくないと思う女性も増えるかと思います。

それはそれでいいのですが、ベッドを禁止すると“男性が手を出しにくくなる”ということも覚えておきましょう。

 

いかがでしたか?

自分では当たり前だと思っていても、来訪者から見ると「マジかよ!?」と驚いてしまうルールは案外少なくありません。

「私は普通」と思わずに、変なルールを来訪者の男性に押し付けていないか、客観的に確認してみてくださいね。