限界だぁ…男が合コンで「もう飲めない!」と思っているサイン4つ

盛り上がる合コンはよい合コンです。盛り上がってお酒をグイグイ飲むようなこともありますよね。しかし、人間には“限界”があります。「飲み過ぎてもう限界!」と正直に告白できればよいのですが、男にはプライドがあるので、簡単に「無理!」とは言えません。お酒を飲み過ぎてギリギリの状態を迎えたとき、男性はどんなサインを見せるのでしょうか?
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1:「とりあえずビール」をやめる

「限界が近づいてきたら、ビール以外の飲み物を注文しますね。ビールは炭酸が強いし、量があるから、“そろそろ飲めないな”って状態のときは飲みたくないんですよ」(Aくん、26歳/会社員)

ビール以外を注文したら限界間近?

合コン以外の飲み会でも見られるのが、「とりあえずビール」という注文の仕方ですよね。まとめてビールを注文すれば、飲み物が_早く出てくるので、飲み会のペースを早めることが可能です。

合コンの参加者全員がビール好きの場合、冒頭「とりあえずビール」からの流れで、その後もひたすらビールを注文し続ける飲み会になることもあるでしょう。

そんな流れの中で「そろそろ飲めないかも……」と感じた男性は、まず「とりあえずビール」の流れを断ち切ろうとします。

Aくんの意見にもあるように、ビールは炭酸が強めで、中ジョッキで大量に提供されることが多く、そろそろ限界を迎えつつある男性から見ると、“避けたいお酒”になるんです。

それまでビールを飲み続けていた男性が、ある瞬間を境に「じゃあ、次は別のにしようかな……」などと言い出したら、それは彼が酔っぱらっている証拠なのかもしれません。

 

2:女の子に飲ませる

「僕は“もう飲めない”と感じたら、女の子にお酒を飲ませる行為に走ります。女の子に飲ませておけば、自分は飲まなくてもいいですから」(Bくん、27歳/会社員)

飲ませることで自分を守る

自分がもう飲めないことを隠すために、他人に矛先を向ける……そんな男性は案外少なくありません。他人を“攻撃”しておけば、その間、自分は“攻撃”されないという理屈なのでしょう。

もうお酒が飲めなくなってきた男性が合コンで恐れることは、参加している女性陣から「えっ、もう飲めないの?(笑)」と馬鹿にされることです。

女性たちがまだ飲んでいるのに自分がギブアップすると、男性は女性たちから暗に「お酒弱いんだね~」と馬鹿にされたような気になり、プライドが傷ついてしまうのです。

そんな最悪の事態を避けるためにも、男性は“先手必勝”ということで、女性にお酒を飲ませようと試みるのです。女性からしたら迷惑な話ですが、男性はその飲み会を“生き残る”ために必死なのです。

彼が余裕の表情で「もっと飲みなよ」と催促して来たら、その表情とは裏腹に、実は“限界”なのかもしれませんよ。

 

3:周囲を気遣うふりをして水を頼む

「自分が水を飲みたいときは、“そろそろ水でも飲みなよ”って周囲の人を気遣うようなふりをして、お水を頼みますね。自分が飲みたいからとは言いません。あたかも“自分は平気だけど”って顔をしてます」(Cくん、27歳/会社員)

素直に「水が欲しい!」と言えない男心

お酒を飲み過ぎた男性は水を欲します。しかし、合コンの場では「お酒が強い男だと思われたい」と考えている男性もおり、そんな男性は安易に「お水ください!」なんて言えません。

「水が欲しいけど、素直に欲しいと言えない……」、そんな状況に置かれた男性は、“秘策”として周囲のメンバーを気遣うかのように振る舞い、「じゃあ、お水をもらおうか」と、あたかも“気を遣ってお水をお願いした”という態度を見せるのです。

そうすれば、男性は自分の「もう飲めないよ」という状態を隠しつつ、念願のお水に辿りつくことができますよね。

席に届いた水のグラスを受け取り、「ほら、みんなお水きたよ」と言いながらも、ゴクゴクとお水をガブ飲みしているようならば、注文した男性自身が“ピンチ”だったということかもしれません。

 

4:「炭酸でお腹いっぱい」と嘘をつく

「飲み過ぎてグロッキーな状態でも、プライドがあるんで“もう飲めない”とは言いませんね。その代わりに“炭酸を飲み過ぎて気持ち悪い”と言います。お酒は飲めるんだけど、炭酸が原因でもう飲めない……って」(Dくん、25歳/会社員)

バレバレの嘘でも言いたくなるのが男心

どんなに頑張っても、飲めないときは飲めません。しかし、Dくんのように「もうお酒は飲めません!」と敗北宣言をしたがらない男性は少なくなく、「飲めないです……」と言う代わりに、様々な“言い訳”を用意して、自分の体裁やプライドを保とうとします。

特に合コンという場は、そのときの印象一つで、その後の展開が大きく変わってくる場ですから、合コンで「彼、下戸なんだ」と思われてしまえば、その印象はしばらく変わりません。

そんなこともあって、男性は「もうお酒は無理……」と言いたくないんです。

「ちょっと今日は調子が悪い」とお酒が飲めないことを体調のせいにしてみたり、「炭酸でお腹がいっぱいで」と飲めないことを炭酸のせいにしたりと、男性は様々な理由をつけて、お酒を飲もうとしません。

どんな理由であれ、結局のところ、そう言っている男性は“限界”なのです。内心で「……あぁ、コイツもう飲めないんだな」と思っても、その態度は表に出さないようにしてあげてください。

 

いかがでしたか?

女性にはわからないかもしれませんが、男性にはどうしてもカッコつけたくなるポイントがあるんです。それが「お酒」である場合、男性たちはあの手この手で、自分が「もう飲めない」ことを隠します。

女性の皆さんは、「男ってそういうもの」だと思って、生温かい視線で見守ってあげてくださいね。