何もなかった関係が…ついに!「友達ラインを超える」テクニックとは

気になっている男性はいるけれど、二人の関係は友達のまま……。友達という枠を越えられず、モヤモヤしている女性も多いのではないでしょうか。「どうすれば今の関係を変えられるのかわからない!」そんな悩める女性のために、今回は男性との“友達”ラインを超えるテクニックをご紹介します。
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1:彼の前で酔い潰れてみる

「普段は全然意識してなかった女の子なのに、突然“女として”見てしまうことってありますよね。あるとき二人で飲んでいたら、女友達がべろんべろんに酔っぱらったことがあるんです。そのときに“女”を感じて、それ以来、相手のことを意識するようになりました」(Aくん、26歳/会社員)

酔っぱらった女友達に“女”を感じたというAくん。具体的にはどんな行動を見て、そう思ったのでしょうか。

酔ったフリで想いを告白?

「その子、酔った勢いで“私が彼女だったら楽しいと思うよ?”って言ってきたんです。もちろん冗談半分って感じでしたけど、それでもドキッとしましたね」(Aくん)

お酒に酔っていれば、「酔っていた」という言い訳ができます。普段は恥ずかしくて言えないような台詞でも、酔った勢いでならば彼に伝えられますよね。

酔った勢いを利用し、彼への好意を滲ませるような台詞を言うことで、男性に「……もしかして」と自分への好意を気づかせることができるのです。

“酔い潰れるほど飲む”と言っても、本当に泥酔してはいけませんよ。無様な姿を見せてしまうと、彼もドン引きです。ほどほどにしておきましょう。

 

2:冗談でキスをせがんでみる

「学生時代の女友達とお酒を飲んでいるときに、“舌を使ったキスが下手だ”っていう話になったんです。そのときに彼女が“じゃあ、試してみようか”と言ってきて……。そんなの男としてキスするしかないですよね?」(Bくん、25歳/会社員)

女友達からキスをせがまれ、「そんなこと言うなら、本当にキスするぞ!」と言いながら、本当にキスしちゃったBくん。その“冗談キス”がきっかけで、その子のことを意識するようになったのだとか。

冗談キスから本気モードに!

「そのときは“マジでキスしちゃったよ、ウケる”とか言って笑ってたんですけど、家に帰って思い返すと、“もう一回キスしたいなぁ”って思うようになったんです」(Bくん)

その後、Bくんは自分から彼女に告白し、正式にお付き合いをすることになったのだといいます。

冗談半分でもいいので、彼に「ねぇ、キスしてみようよ」と迫れば、それまで何もなかった関係を進展させるきっかけになるかもしれませんよ。

 

3:自分の部屋に彼を泊める

「彼女の部屋で宅飲みをしようって話になり、何人かで約束していたんです。時間も遅くなって、みんな帰宅したんですけど、僕だけ彼女の部屋に残ることになって……。夜中に彼女の寝息が聞こえてきて、ドキドキというか、興奮しちゃいました」(Cくん、27歳/公務員)

女の子の部屋にお泊まりして、暗闇の中に寝息が聞こえてくる……。相手がいくら女友達であっても、そんな状況に置かれた男性は自然と“よこしまな気持ち”になってしまいます。

エッチな気分にさせると関係が変わる……?

「もちろん、そのときは襲ったりしませんでしたよ! でも、女友達に対して一回エッチな気持ちを抱いてしまうと、それ以降、ただの友達じゃなくなりますよね。結局、僕はその子のこと好きになっちゃいました」(Cくん)

男性に自分のことを意識させたいのならば、ちょっと強引ですが、彼を自分の部屋に誘って、そのままお泊まりさせてみては? 同じ屋根の下で眠れば否応なしに彼もあなたのことを意識するようになるはずです。

もし、そのまま彼が“襲ってくる”ようであれば……むしろ好都合かも。そのまま関係を持ってしまえば、友達関係を一気に恋人関係に持ち込むことも可能になります。友達ですから、一回ヤッてそのまま縁切りというのは、なかなか難しいですからね。

強引ですが、効果は絶大なこの方法。ただしケジメをつけずダラダラとこんな関係を続けると、それは友達でも恋人でもなく、セフレになってしまうかも……!?

 

いかがでしたか?

「男友達との関係を変えたい!」と悩んでいる人は、自分のことを“女”だと意識させるため、これらの方法を試してみるのもいいかもしれません。