待てずに話し合いを強要…!「ケンカ別れしやすい彼女」の共通点5つ

『喧嘩両成敗』……そんな曲を出していたゲスなミュージシャンが一時話題に上がりました。その曲名通り、ケンカにおいてどちらか片側だけが100%悪いなんてことは、滅多に無いわけです。にも関わらず「ケンカ別ればっかしちゃう~」という女性は、だいたい男性をうんざりさせる“ある共通点”があるようですよ。
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1:謝罪は「相手から」が基本姿勢

「元カノは絶対に自分から謝らない子でしたね。この子とは先はないなと思ってすぐに切りました」(26歳男性)

「よっぽどのことがない限りケンカは両成敗でしょ。お互いに謝る心を持っていないとやっていけません」(30歳男性)

あなたはケンカをしたとき、いつも彼氏からの謝罪を待っていませんか?

そういう「相手からの謝罪」が基本姿勢になっている方は要注意です。

「自分の意見を曲げたくない」から絶対謝罪しない、という考えは、実は間違い。

あくまでその時の謝罪というのは「態度や言い方」に対してのものです。

そう思えば、自分からの謝罪だってできますよね?

 

2:相手を一方的に責め立てる

「一方的に責められると、仲直りする気も失せる」(24歳男性)

「彼氏のことを責め立てたら、殴り合いになって……結局ケンカ別れしました」(25歳女性)

いくら相手が悪くても、一方的に責め立てるケンカはNGです。

一方的に責められた彼氏は、たとえ自分が悪いと思っていても、自分の全てが否定された気持ちになって反撃に出ます。すると、ケンカはヒートアップして収束不可能になります。

ケンカ別れしないためには、どんなに相手が悪くても、責める前にまずは相手の言い分を聞きましょう。

 

3:「話し合い」を強要して冷静になる時間を作らせない

「一人になって冷静になりたいのに、話し合いを強要されると、最強にいらつきます」(23歳男性)

ケンカが勃発した時、早期解決を願うあまり、彼の気持ちや事情も考えずに「話し合い」を強要していませんか?

もしくは、「ちょっと考える時間がほしい」と言われたら「なんで今すぐ答えられないの!?」と怒っていませんか?

ケンカの解決の仕方は人それぞれなわけで、とくに女性ほど「同調・共感・話す」が得意ではない男性は、一人になって自問自答して解決を目指す人が多くいます。

そういったタイプに「話し合い」を強要すると逃げてしまう=他の女に心移りしてしまうので、一度あなた自身も落ち着くために「お互いに一人の時間を作る」ように心がけましょう。

 

4:物に当たったり大きな音を立てたり

「物に当たる女とは、付き合えない」(34歳男性)

「ケンカ中に物に当たって壊す彼女の姿を見て、愛情が冷めました。もちろん、すぐに別れましたよ」(25歳男性)

悪いケンカをしてしまう方の大きな特徴として、怒りをコントロールできないという点が挙げられます。

自分のイライラをコントロールできずに、物に当たり散らして壊したり、大きな音をたててドアを閉めたりしていると、相手のイライラも増悪していきます。

これも相手を脅しているという意味でDVと何ら変わらないことを自覚しましょう。

 

5:ケンカ中は相手の存在を無視

「されて一番ムカつくのが無視。無視されると謝る気も失せちゃいます」(31歳男性)

「元カレの連絡を無視し続けたら、他の女に奪われてしまいました」(28歳女性)

ケンカ中はメールも電話も無視、相手の存在すらないように接するという女性も多いですよね。

しかし、「無視」は悪いケンカの代表格です。無視して解決できるものは何一つありません。

ケンカ中、どうしても彼と距離を置きたいのならば、事前にそのことをちゃんと伝えてからにしましょう。

 

生まれ育った環境も価値観も違う他人と付き合っていくのですから、意見の食い違いやケンカが勃発するのはむしろ当たり前のことです。

大切なのはケンカを起こさないことよりも、起こったケンカをどう対処し、そこから何を学ぶか。

少なくとも、今回挙げたような特徴をなおせずにいる女性は、いつまで経っても“ケンカ別れ”を繰り返してしまうことになりますよ。