「これが大人のセックスか…」女子がそう思ったオトナのセックス3選

小さいころは昼のドラマでしか見たことのなかったドロドロとした男女の関係、そしてセックス。けれど最近、そんなセックスしかしていない……これが大人の証なのか? なんだかかっこいい気もするけれど、寂しすぎるこの関係。愛し合うほど悲しくなるのはどうして? 女子が思ったオトナのセックスとは?
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1:割り切った不倫のセックス

まさに昼ドラ。あなたはあなたの家族があって、自分にはちゃんと恋人がいる。

割り切っているようで割り切れていない、愛し合えば愛し合うほど悲しくなるのが大人のセックスか。

略奪を考え最後には身を亡ぼす

最初は遊びだったかもしれない。彼が一方的に自分を必要としていた、けれどいつの間にか自分が彼なしでは生きれなくなってしまう。これが不倫。

略奪を考え、自分のすべてを捨ててまで彼の一番になろうとする。

でも「略奪」なんて考えてはだめ。彼は結局家族が一番、奥さんよりもカラダを重ねたかもしれない。けれど愛した後は所詮、他人の関係。それがオトナのセックス。

 

2:いつのまにか周りはセフレばかり

「セックスしたくらいで相手を好きになるなんてガキ」そう言って周りをセフレで固めていると、本当に周りにはセフレしかいなくなってしまった。

恋の駆け引きなんて分からなくなってしまった、この体であなたを引き留めるしかない。それが大人のセックスか。

“恋の駆け引き”のやり方がわからない

いつの間にかに周りにはセフレばかり。体の関係だけ。小さいころはかっこいいと思っていた。

けれど、何度もカラダを重ねあっていたら相手に感情が入らないわけがない。しかし、自分は好きな相手の夜の顔しか知らない。

昼間、太陽に照らされた彼の笑顔を知らない。体で始まった関係は体の関係のままで終わるの。

“恋の駆け引き”のやり方なんて忘れてしまった、それがオトナのセックス。

 

3:年上に逃げたセックス

「同級生なんてガキ」自分と釣り合うのは年上の落ち着いたおじ様。

うんと歳の離れた人とやるのが大人のセックスか。

所詮若さだけの魅力

年上にチヤホヤされて勘違いしていた。気づいてからでは遅い。モテるひとは同級生にも年下にも、もちろん年上にだってどの世代からも好かれる。

年上に自分はモテるのだと勘違いしていたけれど、それは若さゆえ。若いほうがいいに決まっている。

20歳近く離れたかつての恋人。こんなにも歳の離れた男性と付き合える自分ってすごいと思っていた。

しかし彼は今、自分よりも若い女性と付き合っている。20歳も離れた女性と同等に付き合えるはずがない、結局は若さゆえ。彼にとっては遊びでしかないの。

そうやって年上に揉まれて経験する恋愛、それがオトナのセックス。

 

どうでしたか? これが大人のセックス。小さいころはかっこいいと思っていた関係。しかしそれは寂しさの塊でしかないの。

愛しあえば愛し合うほど寂しくなる。これがオトナのセックスなのです。