「帰宅拒否していいですか…?」夫が家によりつかなくなる鬼嫁の特徴

幸せな結婚生活を思い描いて結婚したはずなのに、夫が家に寄り付かない……なんて話も聞きますよね。まさか「ウチに限ってはそんなこと……」と油断していませんか!? 「自分は大丈夫だろう」と思っている女性こそ“鬼嫁の特徴”に当てはまっているかも。既に結婚して幸せいっぱいのあなたも、パートナーはいるけれど未婚のあなたも、自分に“鬼嫁”の素質があるかどうかチェックしてみましょう!
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1:決めつけが激しい

「浮気なんてする気もないのに、ちょっと帰りが遅くなっただけで“浮気したでしょ!”って決めつけてくるんですよ。あんまりにも被害妄想を押し付けられると、家に帰りたくなくなります(25歳男性)」

夫の愛情が冷めてしまう女性は、決めつけが激しいという特徴を持っています。

普段から夫に対して「あなたはそういう人」と決めつけたり、帰宅が遅いだけで浮気をしていると勝手に決めつけたりしていませんか?

決めつけが激しい女性は、自分の妄想だけで一方的に男性を批判し、責め立ててしまいがち。

このタイプは、夫に依存気味な女性に多いタイプなので、例えば趣味のような“自分の時間”をしっかり作るようにすると、精神的に夫から自立できて、いらない不安感からの決めつけをせずに済みますよ。

 

2:マウンティングで自分の価値をはかる

「友達の奥さんで、いっつも他人の評価を気にする人がいるんですよ。“あなたの稼ぎが悪いから恥かいた!”って怒鳴られている友達みると、本当に可哀相になります。

まあ、その友達は愛人作って家に寄り付かなくなっちゃいましたけどね。奥さんは自業自得ですよね(30歳男性)」

他人や友達と比較することで人間としての価値をはかるマウンティング女性も、鬼嫁として夫から嫌われてしまいます。

マウンティングする女性は、自分の中で幸せを見つけられず、常に他人より優位でいるためにピリピリしています。そして、その苛立ちの矛先は必ずに夫に向けられるのです。

夫婦にとってのお互いの価値は、本来、他と比べるものではないはず。妻が他人へのマウンティングのために夫の仕事や給料に不満ばかり漏らすため、夫は妻と一緒にいる意味を見失ってしまうのです。

果たしてそのマウンティングをし続けて幸せになれるのでしょうか……。何よりも、マウンティングをしたいなら、自分自身のことで優位を示すべきです。夫の稼ぎは、夫の価値。妻の価値とは違います。

逆に言えば、あなたが夫に対して「他と比べて……」と思うのなら、その評価はその人を夫に選んだあなた自身の評価として返ってくることになります。

 

3:教育熱心すぎる

「僕の妻は教育ママの典型なんです。家に帰ってもピリピリしているから帰るのが嫌になります(33歳男性)」

あまりにも子供の教育熱心な女性も、男性から愛想を尽かされやすいところがあります。

子供の教育に力を注ぐのはいいことですが、自分の理想ばかりを追求したり、それを押し付けたりすると、子供や夫は窮屈さを感じます。

さらには、子供や夫を自分の意のままに動かそうとするため、常にイライラして家族に当たるようになってしまうことも。本来は子供のことを思っての教育だったはずなのに、これでは本末転倒ですよね。

その教育熱は、子供のためなのか自分のエゴなのか、一度見つめ直してみましょう。もし自分の自己満足のためのものであるならば、2で紹介したマウンティングと同じ。子供に自分の価値を求めすぎているということです。

熱心なのはいいことですが、ピリピリしすぎないこと。そして、ひとりで突っ走らず、夫や子供本人の意見を取り入れる余裕を持ちましょう。

 

夫婦関係は自分と相手の違いを認識して譲ったり妥協し合ったりすることで、絆を固めていくもの。

夫の足が遠のく家庭にしたくなければ、夫の意見をしっかり聞き、お互いを尊重することを大事にしていきましょうね。