これを読めば女の悩みは9割消える!? 「男のLINEの使い方」4つ

LINEの返信が遅かったり、内容が淡泊だったりするだけで、「彼は私に気がないんだ……」と判断していませんか? LINEに対する考え方や使い方は女性と男性で大きく異なります。返信が遅いとか内容が薄いとか、女子の基準で好意が無いと決めつけるのは大間違い! 今回は、リアルな意見をもとに“男のLINEの使い方”をご紹介しましょう。
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1:既読しているのに返信が遅い

「好きな子からLINEがきても、後でゆっくり返そうって後回しにしちゃいます(27歳男性)」

「好きな子ほど、文章を考えすぎて、返信が遅くなる(23歳男性)」

LINEのメッセージが既読になっているのに、なかなか返信がこないと落ち込んでいませんか?

既読になっているのにも関わらず返信が遅いと、「私には興味がないんだ」と感じてしまいますよね。

しかし、落ち込む必要など一つもありません。

男性はメッセージを受け取っても、急用でない場合は好きな子に対しても返信を後回しにしてしまう癖があるのです。

嫌われないようにと文章を考えているんだと思えば、返信が遅くてもむしろ嬉しく感じてしまいますよね。

 

2:自分からLINEを送らない

「一回いい雰囲気だった女の子に“いつも私ばっかりLINEしてる”ってすねられたんですよね。全然気にもしてなかったのでびっくりしちゃいました。女の子ってそんな細かいことまで見てるんですか?(30歳男性)」

「何を送っていいのか分からないから、好きな子にはLINEを自分から送れない(26歳男性)」

「いつも私からLINEを送ってばかりだ」と落ち込んでいませんか?

男性は「どちらが最初にLINEを送るか」など気にしていません。

ですので、相手の女性が「私からばっかりだ」=「脈なし」と感じているなんて、夢にも思っていないのです。

中には自分からLINEを送れずに、好きな女性からのLINEを待ち続けている男性もたくさんいるんですよ。

男性がみんな自分からガンガンLINEできるわけじゃないんですね。

 

3:盛り上がってるのに突如話を切る

「眠たくなったら、話の内容に関わらず、切っちゃいます(24歳男性)」

「前に話そうと思ってたことを思い出して、つい話を切ってしまったことがあります(32歳男性)」

どんなにLINEのやり取りが盛り上がっていても、男性は突如として「もう寝るわー、また明日」「そういえばさー(と別の話に移る)」なんて感じで話を切ってしまう場合があります。

これは悪意があるわけではなく、単に眠かった、もしくは以前話そうと思っていたことを思い出して空気を読まずにそちらの話を優先してしまった、というだけなのです。

なので、突如話を切られても「いい感じだと思ってたのは私だけなのかな……」と落ち込む必要などありません。

 

4:LINEの内容が業務連絡ばかり

「気になってる子に連絡するときは、わざと用事を作って自然を装う(27歳男性)」

「いくら好きな子でも、用がないのに連絡はできない(33歳男性)」

好きな男性からくるLINEがいつも業務連絡ばかりだと、「私に興味ないのかな」と落ち込んでしまいますよね。

LINEの内容が業務連絡オンリーになりがちなのも、男性のLINE癖の一つです。

男性は、「とくに用は無いんだけどー」といった、内容の無いLINEを送ることに少なからず抵抗を感じます。

特に、好きな女性に対しては、無理矢理用事を作って、自然な流れで連絡を取ろうとします。

何かと業務連絡LINEばかりしてくるのは、愛情の裏返しでもあるというわけです。

 

女性は空気を読んで相手に合わせる能力に長けており、相手の言葉の裏を読もうとします。

しかし、男性は自分の本能に素直な一面があり、言葉の裏に意味を持たせない傾向にあります。

本当は両想いだったのに、LINEのちょっとしたやり取りで勘違いしてすれ違ってしまうなんて切なすぎますよね。

そうならないためにも、今回ご紹介した“裏話”を参考にして、あまりLINE一つで恋心を揺らさないようにしましょう!