憂鬱な夏が来た…「隠しきれない●●」女子たちの憂鬱な悩み3つ

夏と言えば、太陽・海・バケーションなど、ポジティブで好奇心を刺激するような明るいイメージがつきもの。梅雨のジメジメとした憂鬱な時期を経た分、余計に開放的になるのでしょう。でも、誰もが浮足立つこの季節に、“暗~い気持ち”になってしまう女性も存在するのです。今回は、夏だからこそ「隠しきれない憂鬱な悩み」を持った女性のヒミツを3つ、ご紹介します。
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1:背中に目立つほど……毛深い!

まずひとりめは、脱毛サロン勤務のMさん。

「私、父親譲りで本当に毛深いんです。それが嫌でアソコと脇を脱毛したのがきっかけで脱毛サロンに勤務するようになったんですが、まだ体全体を脱毛するまでには至っていないんです。

特に気になるのは背中。冬の間は隠れているし、暗ければ見えない程度なのでいいんですが、水着を着るとなると話は別。もう、今年こそ全身隅々まで脱毛します!」

脱毛は美容整形に似ている

何を隠そう筆者もハイジニーナ。脱毛をしてもらったのがきっかけで知り合ったMさんですが、彼女との話の中で「脱毛って美容整形に似てるよね」という結論に達しました。

目が大きくなるわけでも、顎が細くなるわけでもありませんが、それまで毛が濃いことを気にして隠していた素肌を大胆にみせられる。

人に見える部分のムダ毛がなくなることは、それほどまでに変身願望を満たしてくれるものなのです。メスを入れない分、気軽にできる変身と言えますね。

 

2:すっぴんは…別人なの!

お次は筆者の幼なじみ、Aちゃん。

「私は元々毛が薄くて、眉毛まで薄いの。だから常にメイクは必須なんだけど、夏ばかりは何かと眉毛が無くなりがちで……。

海やプールは当然の事、街でちょっと歩いただけで汗だくになり、油断すると眉毛が皆無に! 眉毛がない状態での笑顔ってすっごい怖いから、彼にだけは見られないようにしなきゃ」

夏はスーパーナチュラルメイクが○

汗や皮脂、冷房による乾燥などで、何かとメイクをキープしにくい夏。

でも、だからこそ、スーパーナチュラルメイクを楽しむのもアリではないでしょうか。普段ばっちりメイクが大好きな女性が薄化粧に変えた瞬間、自分では見慣れなくて変な感じかもしれませんが、男性からの評価は上々!なんて話もよく聞きます。

 

3:貧乳で……ゴメン

最後は外資系証券勤務のSちゃん。

「私の友人は胸が大きい子ばかりなんです。でも私は完璧なAカップ。だから、周りの子と比較されないようにいつも胸は盛っています。分厚いパットで……。

でも夏ばっかりは、どうしたってばれてしまうんです。薄着になるのももちろんですが、水着になったらもう、一目瞭然じゃないですか。

水着のときも胸を盛ろうと思っても、パットが過剰に入った水着って、水を吸いすぎるので重くなるんですよね。そうすると乳首がはみ出てしまうという最悪の展開に……。あ~、夏って本当憂鬱~!」

痩せすぎなら、逆に太ってみる!?

筆者も決して胸が大きいほうではありませんが、胸が小さいことで悩んでいる友人を見ていると、彼女たちの多くがとても痩せていることに気づきます。

胸って、じつはバスト自体の質量だけでなく、見栄えとしてはデコルテあたりの膨らみが大変重要になってきます。

デコルテをボリュームアップしたいのなら、やっぱり多少の脂肪は必要。「夏はダイエット!」という意識があるかもしれませんが、バストのことを考えたら、適度に脂肪があったほうが、水着を楽しむことができるかもしれませんよ。

 

いかがでしたか?

開放的な夏を思い切り楽しむためには、隠し事なんかないほうが、精神的にも良いのは明らかです。

大好きな彼には、すべてを受け入れてもらいたいものですね。