「おかしくなっちゃう!」本当は苦手…彼の愛撫を断わる方法3つ

男性が女性を喜ばすために行う愛撫。それは時に女性にとってはただの苦痛でしかない時もあります。それは人によってよりけり、相性もあるかもそれませんが、どうしても彼の愛撫が受けいれられない! でも「痛い」と言ったらムードはぶち壊しだし……そんな時に彼の愛撫を上手く断る方法をご紹介します。女性を気持ちよくさせようとしてることは分かるのですが……。
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1:「そこ、触られるのが苦手で……」

例えば、彼にアソコを触られるのが苦痛で仕方がないあなた。人によっては力が強すぎたり、やたら奥に入れてくる人もいるかもしれません。

正直彼の指の愛撫、下手くそなのに「痛い! 触らないで!」なんて絶対に言えない。

そんなときは彼だけではなく、誰に対してもアソコを触られるのが苦手なんだということをアピールしましょう。

彼のプライドを傷つけずにかわす

「痛い!」なんて言っちゃうと彼のプライドを傷つけてしまうかもしれませんね。せっかく気持ちよくしようとしてくれる彼の思いは受け取りたい。

そんな時は、そもそもアソコを触られるのが苦手で、決してあなたの愛撫が嫌なのではないことを伝えましょう。

最悪、「昔アソコを触られすぎて血が出た」とか言って、嘘でも過去のトラウマを彼に伝えるのもいいかもしれませんね。

 

2:「ちょっとかぶれてて……」

乳首や、耳、いろんな部分をやたら噛んでくる男性たまにいますよね。

噛み具合にもよりますが甘噛みであっても、たまに「痛い!」という思いをした経験はありませんか?

そんなときは、皮膚がかぶれていたり、ちょっと湿疹ができている、肌がデリケートな時期だと言ってそれらの愛撫をかわしてみてはどうでしょう。

アソコならば生理用品のかぶれ

アソコ以外の箇所は「湿疹ができている」「かぶれている」と普通に言えるかもしれませんが、「アソコがかぶれている」って少し言いにくいかもしれませんね。

そんな時は「生理用品のかぶれ」などと言っておけば深く聞かれることもないでしょう。

 

3:「おかしくなっちゃう!」

これは男性にとっては嬉しいかわし方かもしれません。本当は痛くて仕方がない、けれどなかなか痛いとも言えないし……。

「ああ、もうおかしくなっちゃう!」と言って絶頂に達したふりをしてみてはどうでしょうか。

愛撫のゴールは女性が絶頂に達したとき

男性はなぜ愛撫をするのか。それは女性に気持ちよくなってもらいたいため。女性をイカせることなのです。

愛撫のゴールは絶頂に達した時。なので絶頂に達したふりをすると彼はその愛撫、止めてくれるかもしれません。

また、自分の愛撫でイッたなんて彼にとってはかなり満足。これなら彼のプライドをいっさい傷つけることなくムードを壊すこともないでしょう。

少しだけ我慢して、イク演技をしてみてください。

 

どうでしたか? 今まで我慢していた彼の愛撫。ムードを壊すことなく上のようにうまくかわしてみてください。