ドラッグに援交、違法な売買「ラブホで本当にあった怖い話」3つ

みなさんがいつも何気なく使っているラブホテル。予約いらずで、身分証明書も不要。ふらっと“そんな気分”の時に入れるラブホテル。しかしそこは、誰でも気軽に入れるだけあって事件が絶えない場所。薬の売買なんかもホテルの室内で行われたり、かつてそこは殺人現場だったなんてことも……。ラブホで働くスタッフに聞いた!本当に怖い話をご紹介しましょう。
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1:ベッドの下に無修正DVD!?

ラブホのスタッフによるとお客様が帰り清掃に入った際、ベットの下から大量の無修正DVDが見つかったそう。

販売目的の所持は犯罪

無修正DVDの販売は日本では禁止されていますね。おそらく販売目的でDVDを大量生産し、そこで売買が内密に行われたか、処理に困ったために置いていったか。

どちらにしろ犯罪の現場に使われたようなニオイがしますね。

 

2:ドラッグ使用の跡

これは間違いないですね。お客様の使用後、ドラッグ使用の跡が見つかるなんてよくある話だそうです。

誰にも見られない場所?

なんといっても、ラブホテルでドラッグを使用しても見つかりにくいですからね。泊まる際に身分を証明する必要もなければ部屋にカメラもありません。

普通のカップルに扮して犯罪者が紛れていると思うとホテルのスタッフも怖いですよね。いつ自分が犯罪に巻き込まれるかもわかりません。

 

3:頻繁に起こる火事

3つめ、ラブホ街ってじつは頻繁に火事が起こるらしいのです。狭い路地に入ってくる消防車や救急車、ホテルのスタッフは頻繁に目撃しているのだとか……。

建物が古いから?

ラブホテルって古い建物が多いんですよね。たまに新しい建物もあるけれど田舎なんて特に自分が小さいころかずっとあるラブホテルなんてありませんか?

そのため、火災に関する設備が整っていないこともあるし、他にもタバコの火やSMプレイの蝋燭(!?)が原因なんてことも。

ホテルに泊まっている際に火事に巻き込まれそうになったら、まず最初にパンツを履きましょう!

 

4:援交現場

また、明らかに援助交際であろう若い女性とかなり年上の男性、不釣り合いなカップルが頻繁に訪れるそう。

アンケートに「助けて」メッセージ!?

ホテルのスタッフは警察ではありません、一般人なので明らかにおかしいカップルが来店しても個人のプライベートには一切立ち入ることはできないのです。

今回話を聞いたホテルのスタッフの1人は、明らかに不釣り合いなカップルが訪れた際に、違和感を抱くも何も言うことができずに彼らに部屋の鍵を渡したそう。

しかし、やはり拭えぬ違和感にそのスタッフは、たまたま部屋の番号を控えておいたのだとか。

彼らが部屋に滞在している間、特に変わったことはなかったそうです、……ところが。

彼らが帰って清掃に入った際、部屋に置いてあるアンケートに「助けてください。私は脅されて連れてこられました」というメッセージが。

このメッセージには自分の身分と男性の特徴が事細かく書いてあったそう。その後スタッフは警察に通報し、その事件は無事に解決。

解決したけれど、ここでいろんな事件が起きているのかと思うと、改めて本当に怖いと語ってくれました。

 

どうでしたか? 普段何気なく利用しているラブホテル。まさにあなたが泊まっこの部屋でさっきまで何かの事件の現場となっていたかもしれませんよ。