男子が激白!女子を「おばさんみたい」と思ってしまったポイント3つ

 “おばさん”……女性にとっては「言われたら嫌なワード」上位に食い込む禁句ではないでしょうか。でも実際、“おばさんみたい”と感じてしまう女性っていますし、意外と自分もそう見られている可能性アリ!? 今回は付き合っている彼女に対して“おばさんみたい”と感じた男性に、そう感じたポイントを聞いてみました。
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1:肌と髪の手入れがされていない

「肌がボロボロな子はすごく老けて見える」(24歳男性)

「こいつもうおばさんだなと思うのは、髪を手入れしなくてボサボサな姿を見たときですかね」(35歳男性)

「髪のツヤはすごく大切ですね。若さを感じる」(30歳男性)

やはり男女問わず年齢を感じてしまうのは、肌と髪の毛のようですね。

肌や髪に、ある程度年齢が出てしまうのは自然の摂理なので仕方ないことですが、あまりにも手入れがされていないのは男性視点でもお見通し。

あまりにお肌や髪の毛の手入れを怠り続けると、彼からも“おばさん扱い”されてしまいますよ。

 

2:化粧が厚い&合ってない

「厚塗り化粧は一発アウト! おばさんでしょ!」(23歳男性)

「自分に合わない派手な化粧をしている子を見ると、凄く年齢を感じる」(28歳男性)

化粧は女を美しく見せるための素敵な道具ですが、使い方を間違えると一気に“おばさん認定”されてしまいます。

“おばさん”の代名詞とも言える厚塗りはもちろんのこと、若い子を意識しすぎたギャルのような派手メイクも、逆に“おばさん”らしさを加速させてしまうので要注意。

年齢に合わせたメイクをちゃんと取り入れるようにしましょう。

 

3:羞恥心がない

「おばさんといえば、羞恥心をなくした図々しさですよね」(32歳男性)

「羞恥心をなくした女性は、もう恋愛対象としては見れないです」(29歳男性)

羞恥心や恥じらいは乙女の特権……ではなく、むしろ羞恥心や恥じらいが無くなった時点で“おばさん化”しているということを忘れてはいけません。

ハッキリ意見を言うことや、積極的に行動することと、図々しさは全くの別物。

「ちょっとぐらいイイじゃない」とか言って強引さを出したり、足は開きっぱなし、下着は見せまくりだったりするような羞恥心の無さが出始めたら、それは立派な“おばさん”ですので、気を付けましょう。

 

年を重ねることと、“おばさん化”することは、別のお話。

今回ご紹介したポイントを見ていくと、“おばさん”というのは身だしなみや態度の部分を指していることがよくわかりますね。

十代の頃は「おばさんかよ~(笑)」と笑えるかもしれませんが、誰しもみな老いていくもの。素敵な年のとり方を意識していきましょうね。