強すぎる愛が逆効果!? 言い過ぎると彼を冷めさせる「危険ワード」3つ

愛する人からの“言葉”は、とっても大切。日頃の何気ない会話も大好きだけど、時には女心をぐっと掴むような言葉をかけて欲しいと願うものです。でもそんな言葉を引き出そうとするあまり、彼にウザがられたり、最悪の場合嫌われてしまうなんてことも。そこで今回は、言い過ぎると彼を冷めさせてしまう“危険ワード”を、エピソード含め3つご紹介します。
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1:「信じてるね」

「信じる」という行為は、そもそも言葉を必要としません。彼を心底、信じられるのであれば、彼のする行動すべてを彼にお任せすることができるはずです。

でもそんな風に、100%彼を信じきるのは至難の業。付き合いたてなら尚更ですよね。

でも、彼に対して何度も

「信じてるね」

と言うのは、逆に彼を「信じられていない」と告白しているようなもの。

この発言は、本当に困ったときだけにとっておきましょう。

渾身の「信じてるね」は効果絶大

ではどんな時なら効果的なのか?

筆者の友人Yは、2ヶ月のニューヨーク出張中、現地で出会った男性とお付き合いをしていました。出張が終わり帰国の際、彼に

「Would you marry me?」(僕と結婚してくれる?)

と聞かれたそうです。その瞬間はあまりに突然過ぎて答えられなかったのですが、翌日空港まで送りに来てくれた彼に

「I trust you.」(信じてるね)

と伝えたそうです。

その後離ればなれになってしまうのだから、結婚を簡単に承諾することはできないと考えた末の言葉でしたが、Yの彼に対する思いはきちんと伝わったようで、その後も二人は幸せな遠距離恋愛を続けたそうです。

 

2:「“愛してる”って言って」

大好きな彼からの「愛してる」は、もうクセになるほど最高なもの。

でもだからといって、その言葉を毎日聞き出そうとしてはいけません。男性にとってこの言葉を使うのは、大変重い意味のあること。下手に催促すると、二度と言ってもらえなくなる恐れすらあります。

強制すると意味のない言葉になってしまう

優しい彼ならば、彼女の思いを汲んで毎日「愛してるよ」と言ってくれるケースもあります。

でも、そうなるとこの言葉自体に意味がなくなってきてしまうもの。しまいには

「愛してるって、どのくらい愛してるの!?」

なんて、愛の度合いを図ろうとしてしまう始末。こうなっては元も子もありませんね。

 

3:「あなたがいないとダメ」

恋愛のまっ最中は、

「彼がいないともうダメ!」

と思うことが日常茶飯事。ときには想い余って彼にぶつけてしまうこともありますが、それには少し配慮が必要です。

愛している人に愛されることは幸せなこと。ですが、すべてを自分に委ねられてしまうのは重いと感じる男性もいるのですから。

男が本気になるには時間がかかる

どんなに魅力的な女性に対してでも、男性は瞬時に100%心を開ききって相手を愛するなんてことは、ほとんどありません。

瞬間的に相手への思いを自覚する女性に対し、男性は時間をかけて相手を愛していくもの。重すぎる想いを受け入れてくれるには、少し時間がかかるようです。

 

いかがでしたか?

たかが言葉、されど言葉。使い方を間違えると恋愛の行く末まで左右しかねない大切なコミュニケーションツールです。

大切に使っていきたいものですね。