逆転3ステップ!彼からの「距離を置こう通告」を逆手に取る方法

大好きな彼から「俺たち、ちょっと距離を置こうぜ」などと提案されれば「こ、これって別れの前段!?」と感じる女子が多いはず。でも大丈夫! 「別れよう」ではなく「距離を置こう」ならば、まだまだ挽回の余地はあります。「距離を置こう」は別れの前段じゃないッ! 彼から距離を置こうと言われた時のウルトラ逆転ワザをご紹介します。
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STEP1:こちらからは一切連絡しない

「距離を置こう」なんて失礼な提案をしてきた男子には、自分から追いかけるほどの価値もナシ!

ところが、彼のことが好きだとつい連絡したくなりますよね。

けど、ここはグッと我慢。

彼の言葉通りに“距離を置く”ように努め、こちらからは一切連絡しないのが鉄則です。

ラブラブな日々に戻りたくても、距離を置きたがっている相手を追いかければ、逃げちゃいますからね。

 

STEP2:他の人に送るLINEをわざと間違えて送って「あなたがいなくてもリア充」を見せつける

けど、なんの音沙汰もなければそのまま自然消滅……という展開になだれ込みがち。

だからこそ、自分の存在は示しておかなくてはなりません。

そこで、“他の人に送る体裁”のLINEを作って、あえてミステイクなフリをしつつ送信。

このとき「私はあなたがいなくても楽しすぎる毎日を送っていますので」をアピールすべく、極上のリア充を気取りましょう。

「俺がいないから、アイツ寂しい毎日送ってんだろうな!」という彼の期待を裏切るのが大事。

「あれ? 俺がいないのにそんなに楽しいの!?」と思わせることができれば大成功です。

STEP3:そのまま放置

自分がいないのに、やたらリア充な日々を送っていそうな彼女に焦り始める彼。

気になってしまい「LINE間違えて送ってない?」くらいの返信はしちゃうものです。

けど、ここでは放置。彼からの返信は思い切って無視です。

あとで何かを言われても「だって、距離置こうって言ったのあなたじゃない?」と、言い訳できますからね。

リア充な様子が送られてきたうえに、自分からのLINEは無視……とくれば、いつのまにか力関係は逆転。

これまでは追いかけられていたつもりでいた彼は、自分の手元から彼女が離れているような気がして、一気に寂しさが勃発です。

「これから逃そうとしている魚は大きいのかもしれない」と思った彼は、慌てて距離を縮めようと画策してくるかも!

ここまでくれば、もう彼は「距離を置こう」なんて提案を破棄してくれたも同然です。

 

男子って「追いかけられる」より「追いかけたい」生き物と言われるだけに「距離を置こう」と言われたときには、力関係を逆転させて。

別れの前段なんかじゃなく、むしろ彼をこちらに引き寄せる格好のチャンスと捉え、彼の想像を裏切る行動をしましょう。

「距離を置こう」と言ってきた彼をあせらせることができれば、まだまだ挽回できる余地は残されているのです。