「やっちまった~!」彼の実家でしでかした恥ずかしすぎる大失敗3つ

彼の実家に遊びに行くのって、必要以上に緊張してしまいますよね。「全然大丈夫だよ~」と彼が言ってくれている言葉も全く耳に入ってこない……そんなガッチガチになっているあなただからこそ、いつもなら絶対にしないような失敗をしてしまうリスクがあるのです。そこで今回は、彼女が“彼の実家でしでかした恥ずかしい大失敗”を3つご紹介。ああ、やっちまった~!
  • Evernoteに保存

1:洗い物をしていたらコップを割った

「初めて彼の実家に遊びに行ったとき。彼ママがランチを用意してくれたので、“ここは洗い物でお返しだ!”と勢いよくスポンジを握ったのです。彼ママにも“あら、助かる~!”とか言われて、完全に調子に乗っていました。

服の袖に水が付くので、コップを持った片手を高らかに頭上に掲げた瞬間……そこにあった突起物に思い切りぶつけて、コップが割れました。

コップのヤワさに心底腹が立った瞬間です」

失敗はママと仲良くなる秘訣!

はじめから完璧な嫁より、ちょっと抜けてる嫁が好き。これは世界中の姑に共通するマインドです。

失敗をしてしまったら、すかさずきちんと謝る事。それさえできれば、同じく緊張しているはずのママの心も氷解し、逆にお互いにあっという間に打ち解けられることでしょう。

 

2:トイレ用スリッパでウロウロ

「彼の実家は畳の部屋がほとんどで、玄関からスリッパを履かずに家に入った。普段スリッパになれている私は何となく違和感を感じていた。

その後、トイレを借りて出てきた後、違和感はいつの間にか消え去っていた。それもそのはず……私ったら、トイレにおいてあったスリッパを履いたまま、家中うろついていたんだから!」

慣れないことばかりが待ちうけている他人の家

全く別の環境で育った人間である彼と仲良くなり、その先にいる家族とも仲良くなる。でも、それって無理があるんです。

そもそも、生活習慣もそれまでの経験も、歴史もすべてが異なる人の家におじゃまするわけですから、慣れないことばかりで当然。

違いにとらわれ過ぎてしまうと、大切なことを見失いかねません。神経質にならないで、気楽に過ごしましょう。

 

3:朝寝坊

「まさに“やっちまった感”でいっぱいだった。起きた瞬間、嫌な感じを覚えた。明らかに朝の空気じゃない。これは……昼だ!

横を見ると一緒に寝ていたはずの彼がいない。すっぴんに髪ボサボサで急いで一階に降りると、すっかり朝食も済ませテレビを見て一家団らんしている彼の家族の姿が……。正直、消えてなくなりたかった」

彼の「大丈夫」を信じてはいけない

「うちの親、そういうの全然気にしないから大丈夫!」という彼の呑気すぎる発言を信じてはいけません。最低限、大人の女としてするべきことは果たしましょう。

よっぽどの理由がない限り、ただ夜更かしと朝寝坊を繰り返すのは、大人の女としてはだらしがないと思われても仕方のないことです。

しかしそれさえ守れていれば、あとは自分らしくいること。それだけでいいのです。長い付き合いになる可能性のある彼のファミリー。あなたそのものを好きになってもらうことが大切なのですから。

 

いかがでしたか?

彼の実家には、ハプニングがたくさん待っています。でも、それすら楽しめる位のほうが、お互いに気兼ねのないお付き合いができそうですね。