伝え方にモヤモヤ…!「正直やっても無駄だと思う」彼の努力3つ

大好きな彼のすることならば、なんだって応援してあげたくなりますよね。でも「えっ、その頑張り方、ちょっと無駄じゃない?」と突っ込みたくなる事ってありませんか? 本人は本気なだけに、露骨に伝えられないからこそモヤモヤする女心……。そこで今回は、“正直無駄だと思う彼の頑張り”について、インタビューを元に3つご紹介します。
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1:一週間に3分の筋トレ

「彼が“最近筋トレしてるから締まってきた”と言ってくるんだけど、見た感じは全然。それもそのはず、彼の筋トレって、週末どちらかにふと思い出して3分くらい腹筋するだけなの。それ意味ある?」(会社員/32歳)

頑張ってるからには見てほしい

筋トレの効果が出始めたと感じると、彼女に見せたくなる男性は多いようです。筆者も、彼から毎日、昨日との違いを指摘するよう求められたことがありますが……はっきり言って、全然変わってない!

格好良くなっていく自分を認めてほしいという気持ちはわかりますが、もう少しわかりやすい差が生まれてから聞いてもらえると助かります。

 

2:啓発本を買いまくり

「彼の部屋にはいわゆる自己啓発系の本が山積みになってる。読んでいるものもあるみたいだけど、手つかずのものも多い。

何かを求めて読み続けているんだと思うけど、今のところ特に成果はみられない……」(外資金融/34歳)

向上心をもって自分を更新し続ける男性は飽きない

本を買っただけで満足しているように見える彼でも、向上心があることは事実。長いお付き合いをするうえで、彼の常に新しいものを取り入れようとする姿勢は二人のマンネリを防ぎます。

そのうち、積み重ねた知識が実を結び、彼が大成するのを目撃できるかもしれませんよ。

 

3:似合わないブランド品を頑張って身に着ける

「彼はとりあえずブランド品を頑張って身につければおしゃれに見えると信じているみたいで、分かりやすいロゴが入っているやつとかを好んで着ているの。

“頑張ってる感”は分かりやすく表現されているけど、はっきり言っておしゃれではない」(自営業/35歳)

ブランド志向が行き過ぎた男性は危険

背伸びして、ちょっとしたブランド品を頑張って身に着ける程度ならかわいいものですが、あまりにブランド志向な男性は要注意。見栄っ張りだったりナルシストだったり浪費家だったりという隠れたリスクがあるかもしれません。

ただひたすらにファッションセンスがない!という男性の場合は、一緒にお買い物をしてあなた好みのファッションに変身させるのも、きっと楽しいですよ。

 

いかがでしたか?

彼の報われない頑張りを、バカにせず、「かわいいな」と温かい目で見守ってあげましょう。彼もそんなあなたに居心地の良さを感じるはずです。

そしていつの日か努力が実ったならば、そのときは一緒に喜んであげられる関係でいたいものですね。