これは屈辱…ッ!涙も出ない「女のヒドい失恋」エピソード3つ

とんでもない失恋をしたことがありますか? 恋愛心理カウンセラーの筆者のもとには、様々な女性の失恋の逸話が飛び込んでまいりますが、中には「こっ……これはヒドイ!」と感じるものも。百戦錬磨の恋愛カウンセラーがこれまでに直面した、女のヒドい失恋エピソードをご紹介します。
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そりゃないわ!女のヒドい失恋エピソード

(1)誕生日に彼が来ない!

誕生日におうちデートを彼と約束していたAさん。

おうちデートでの誕生日と言えば、プレゼントに食事に、もちろんイチャイチャも……と少なからず期待していたAさんでしたが……。

待てど暮らせど玄関のチャイムが鳴ることはなく、携帯にコールをしても留守番電話につながるばかり。

そして、なんとそのまま連絡がつかなくなり、フェードアウトされてしまったというのです!

しばらく落ち込んだAさんですが、なんとか気を取り直して友人に協力を頼み、彼を呼び出してもらったそうです。

そこで聞いた彼の言い訳は……?

「お金がなかったから」

誕生日を家で過ごすために、ケーキやプレゼントを用意するお金が惜しかったというのです!

恋愛や人の気持ちはお金じゃないけれど、だからこそ正直に事情を話して、お金がないけれど心が満たされる誕生日にしてくれればよかったのに……。

でも、こんなオトコに限って、財布の中は空っぽというわけではなく、自分のために使うお金はたっぷり残しているものです。

はい、次!

 

(2)別の女が……!

Bさんは、会社帰りに彼の部屋に寄り、デートを楽しんでいました。

ところが、台所に立っている間に、ガチャっと玄関から音が……。

(え? 出掛けたのかな?)

と思ったとたん、部屋から女性の声がしました。

「鍵開いてたから入っちゃったー! ねえ、エッチしよー」

あわてて台所を出ると、キス寸前の彼氏と知らない女が!

「……何してるの?」と声をかけたBさんに対して、彼氏は声も出ない様子です。

(やばーい……)という顔の女性。

そのまま二人を問いただしたところ、彼女はなんと、ここ数年来のセフレだったようです。

もちろんそのまま「さよなら」と言い置いて、Bさんは家を出たとのこと。

はい、次!

 

(3)彼氏に別の本命が…

それがバレたのは、皮肉にもバレンタインの日。

Cさんには、社内恋愛をしている彼氏がいましたが、バレンタイン当日は取引先との仕事が入っているため会えないというので、朝のうちに本命チョコを彼氏に渡しておいたのです。

その日の昼休み、休憩室の前を通りかかると、彼氏と同僚男性の声が聞こえてきました。

「オマエはいいよなー。今日は彼女とデートだろ? 本命チョコどんなのをもらったか報告しろよー」

と、同僚男性が言うので、(うふふ、今日はデートできないから、彼女からの本命チョコはもうもらっちゃったんだよね!)と彼氏の答えを想像してニンマリしたCさんは、驚きました。

なんと彼氏は、「定時にあがんないとデートに間に合わないからヤバイんだよ、レストランも予約してるしさあ、結局バレンタインとか言っても男の持ち出し多いよな」と発言したのです!

そしてその日、彼氏は本当に定時でオフィスを出たのでした……。

こっそり後をつけたCさんは、そのまま女性と会っている彼氏をスマホで激写。

後日問い詰めると、Cさんのほうが浮気相手だったことを告白したのでした。

 

知らないうちにキープにされてない!?

自分は付き合っているつもりだったのに、相手の男はあなたのことをキープだと考えている……。

そんなことも恋愛模様の中にはよくあります。

自分が本命なのか、キープにされているのか……?

それは、クリスマスやバレンタインといったイベントデートにきちんと対応してもらっているかどうかで、ある程度の見分けがつくかもしれませんね!

ヒドい失恋を経験したら、当然その時は落ち込みますが……

最低男を相手にいつまでもウジウジしたって仕方ありません!

次いきましょう、次!