ウワァ…なにそれ!「アラサーが手抜きしがちな」体のパーツ3箇所

浮かれ気分で楽しんだ夏も、もう8月最終日。沢山楽しんだ分、紫外線を食らいまくったお肌のボロボロさ加減に驚愕している女性は筆者だけではないはずです。アラサーにもなれば、お肌だけはなく様々な箇所にそれまで以上のケアが必要になってくるのは言わずもがな。そこで今回は、大人の女性が気をつけるべき、手入れ一つで差が出る体のお手入れ箇所を3つご紹介します。
  • Evernoteに保存

1:一週間でガサガサになる「かかと」

当然のようにツルツルだったのは、もはや遠い昔の話。かかとの手入れは「大人の女の嗜み」とも言えるほど、ケアが大きな差を生み出すパーツ。

無精にもかかとのお手入れをサボると、思わぬ場面で恥ずかしい思いをする羽目になるので注意が必要です。

彼の肌に触れた「ガッサガサのかかと」

金融機関に勤務するM君は、彼女のかかとの質感に衝撃を受けたようです。

「いつも外見に気を使っている彼女。同じ職場なので仕事ができるのも知っているし、料理も上手。何にも手を抜かず、いい女しているところが好きでした。

でもある日僕の家でくつろいでいた時のこと。ソファーの上で横になっていた彼女のかかとに、僕の太ももが当たりました。

その何とも言えない硬さとガサガサさに驚愕。まるでコンクリートのよう。思わず、“かかと、どうした!?”と聞いてしまいました。彼女は何やら言い訳をしていましたが、思わぬ手抜きを目撃してしまった気がして気まずかったです」

 

2:前は自然乾燥でもOKだったが…「髪の毛」

たとえ自然乾燥をしたとしても、しばらくするとまとまりと艶を取り戻していたはずの髪の毛。いつの頃からか、きちんとブローをしなければ、切れて短くなった毛や、やせ細ったチリ毛が頭の方々から湧き出てくる始末。

手抜きがモロに見た目年齢と直結するパーツ。それが髪の毛。

髪の美しさは、男性からの評価高し

IT社長のT君は黒髪ロングの大ファン。彼も30代後半になり、今まで仲良くしてきた女性たちが歳を重ねていくのを目撃してきた中で、女性の髪が見た目年齢を大きく左右すると気づいたようです。

「僕は20代前半の子よりも、もう少し大人の女性が好み。30代後半の女性も大好きなんだけど、髪の手入れが行き届いていない人は必要以上に老けて見えるから残念。髪の手入れってそんなに大変なの?」

はい、大変です!と声を大にして言いたいところですが、とはいえ髪への注目度を考えると、手入れは入念にしておいて損はなさそうです。

 

3:使ってないから忘れてた!?「デリケートゾーン」

仕事にも脂がのり、男の目ばかり気にしていられないアラサー女性。見えないところにまで正直手がまわらないというケースも往々にしてあるはずです。

とはいえ、しばらくぶりに脱毛をすると、毛が多いせいでつい勢いで強く剃りすぎてしまい、カミソリ負けを起こしてしまうこともしばしば。

赤くただれた痛々しい皮膚は、毛がボウボウに生えた状態に負けずとも劣らぬマイナスポイント。

最近、あちらの方はご無沙汰……な場合も、いざという時のため、マメに処理をしておくことをお勧めします。

下着からはみ出ているのは、どう考えてもNG

水着を着る場合だけではなく、下着姿を見られるケースを想定し、あらゆる角度からチェックをしておくことは大切です。

美しいランジェリーに惜しみなく投資をしても、毛がはみ出ていては見る者の喜びも半減。なかなか手入れがしにくい箇所ではありますが、気を抜かずに。

 

いかがでしたか? いい女盛りのアラサーだからこそ、自分の体を愛でる時間を十分に持ちたいものですね。