愛されるには理由が!? 男が簡単に落ちる「モテ女の会話術」3つ

みなさんは気になる男子がいるときに、どんな会話をしていますか? 「なるべく普通に振舞っています……」と答えたあなた、別に彼のことを狙ってもいない他のモテ女に、彼のハートをかっさらわれてしまうかもしれませんよ! 今回は恋愛指南本の著者であるナナミ・ブルボンヌさんに「モテ女の会話術」を教えていただきます。
  • Evernoteに保存

1:「みんなのために、がんばっている話」をする

ナナミ「努力というのは、認められてしかるべきもの。人はそう感じます。もしある女性がしている努力が、しかも自分のためではなく人のためにしている努力が、誰からも賞賛されていないことを知ってしまったら……?

“俺だけはわかってあげなきゃ!”

という気持ちにならざるをえません。とくに男子は、この傾向が強いです。

なので、あざといモテ女は、仕事やグループの行事などで、“すごくがんばっている”ところを、ふたりきりのときに男性に告白します。それでいて、“誰にも言わないでね”なんて言ってのけるから、大したもの。

“みんなのために影でがんばる私”を独占させることで、たっぷりと愛されてしまうのです。

実際には人にやらせてがんばってなかったら、ただの嫌な女なので、そこは実際にがんばり、彼にだけ報告してみましょう」

 

2:女を感じさせる話

ナナミ「みんなでいるときや、まだ“友達”でしかないときは、あまり性別を感じさせないようなコミュニケーションをとる人が多いでしょう。

このタイミングで“女”を感じさせる態度がとれる女子は、“ぶりっこ”と呼ばれます。もちろん、恋愛においてそれは悪いことではないです。

しかし、ぶりっこにならずとも、彼に“女”を意識させるコミュニケーションはとれます。それは、“恋愛話”をすることです。それも、“どこから浮気か?”のような概念的な話ではなく、“実際に自分が経験したことを交えたストーリー”を話しましょう。

デートの話でも元カレの話でもなんでもいいので、自分を主人公にした恋愛ストーリーを語ってください。

“飲みの帰り、電車で一緒に帰った男子がいきなり手を触ってきた”などですね。そのときに感じたこと、思ったこと……女子らしい気持ちを話してください。

相手が話に夢中になるほど、あなたを“女”と感じてしまいます」

 

3:相手への尊敬をみせる話

ナナミ「人を尊敬して、ダメなことはひとつもありません。どんな相手でも、自分の気持ちを謙虚にして、“尊敬”することができれば、そこから学ぶことは多くあります。

男女関わらず、人付き合いにおいて大切なのは尊敬の心です。“尊敬”されて嫌な気分になる人はいません。尊敬をみせることは偉大なことであって、恥ずかしいことはなにひとつないのです。

が! 男子は女子からの尊敬を“好きなのかな?”と勘違いすることが、非常に多くあります。確かに、尊敬というのは“人として好きです”とも言い換えできるのですが、すぐに“もしかして、俺のこと(男として)好きなのかも”と盛大に勘違いできるのです。

すぐに勘違いしないような、自信のない、もしくは謙虚な男子ならば、“俺のこと、人として好きなのか? それとも、男として好きなのか?”くらいは悩みます。

この悩みが恋の罠! こんなことを考えれば考えるほど、相手への想いにハマってしまうのです……。最後には、“好きなのは俺だった”と、相手の気持ちなどどうでもいいから告白したいくらいの気持ちになりますよ」

 

「モテ女の会話術」を3つご紹介しました。いかがでしたか? みんなのために一生懸命がんばったり、人を尊敬したり……、実践すると、実際に人として好感のもてる人物になれそうなテクニックでもありました。「モテたいから」が動機でもいいじゃないですか!

 

【取材協力】

ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。恋愛コラムニスト。週刊誌、スポーツ新聞、Webメディアなどで執筆したり取材を受けたり。著書に『キャバ嬢とヤれる極意』がある。