男子が「強引にでも…ギューッと抱きしめたい!」と感じる女子の特徴3つ

みなさんは、そんなつもりはない男子から不意にグイッと引っ張られて、強引にギューっと抱きしめられちゃった経験はありますか? される子はたくさん経験あるのに、されない子は全然されないですよね……。いったいどこに差があるのでしょうか? 恋愛コラムニストの箱崎キョウコさんに解説していただきます。
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1:声のトーンが優しい

箱崎「とても大切なのが、どんな声のトーンで普段話しているか?です。例えば、同じ“ダメです!”でも、“ダ、ダメですよぉ〜”とふにゃっとした感じで言われたら、男子は“押せばいける!”と勘違いしますね。

“強引にいってしまおうか?”と男子がたくらんでしまう女子というのは、普段から声のトーンが優しく、おっとりしています。ビジネスシーンのように、“なるほど! そうなんですか?”とハキハキした喋り方ではなく、“え〜……、そぉなんですか〜?”と常に女子っぽい感じですね。

こういった女子の場合、断られたとしても、“も〜、ダメですよ〜”とさして重大な問題にならなそうなトーンを想像してしまうので、男子から強引に抱きしめられやすい傾向があるでしょう」

 

2:酒に弱いことに気がついていない

箱崎「酒好きだけれども、自分が弱いことに気がついていない女性も、強引に抱きしめられやすいですね。

知らないうちにフラフラとよろめいて、知らないうちにボディタッチどころか、体ごと相手に寄りかかるボディプレスをしていることすらありますから、これは男子だって、抱きしめずにいるほうが困難。

酒に弱いという自覚があれば、酒量だって自重するでしょうし、酔ってきたらなるべく異性には気をつけますから、こうはなりません。一方で、酒に強ければ、ここまでは酔いません。

酒好きだから結構飲むんだけど、弱いという自覚がない……。このタイプが抱きしめられる傾向がありますよ」

 

3:強がっているけど弱い

箱崎「声のトーンが優しい、ふにゃっとしたタイプが強引に抱きしめられる傾向があると話しましたが、“強がり”タイプもこの不意の抱きしめをくらうことがあります。

どう考えても傷ついて打ち震えている様子なのに、後ろを向いて“だ、大丈夫だから……”などと言っていたら、男子も思わず抱きしめずにはいられないですよね。

強がっているけど弱いタイプは、こういうドラマチックなシーンを演出しがちなので、1や2と違って、エロスとはちょっと違った“抱きしめ”を体験しがちです。

よほど傷つきやすくないと、男子が抱きしめてやりたくなるような無理な強がりができるシーンなど、なかなかないですけどね……」

 

以上、男子が「強引に抱きしめちゃおっかな!?」と感じてしまう女子の特徴をご紹介しました。いかがでしたか? もちろん、「そんな強引にされるのはゴメンだ!」と考える女子もいるでしょう。そういう人は上記3つを反面教師としてくださいね。

 

【取材協力】

箱崎キョウコ(はこざききょうこ)・・・スナックホステスの経験を活かし、スポーツ新聞でコラム連載後、著書も出版。現在は育児にがんばる4児の母。「案ずるより産むが易し」がモットー。趣味はボルダリング。