パパ活女子が「キレイなアラフォーお姉さん」には絶対に勝てない理由

一時的なブームを超えて、少し定着した文化となってきている“パパ活”ですが、昔流行った(?)“援助交際”とは違って少しだけ健全なニオイ(!)がするところも人気の理由かも。けれど、どんなにパパ活に励む女子でも、キレイなアラフォーお姉さんにはどうしても勝てない……と筆者は言い切れます。今回は、パパ世代ととっても仲良しで、モテるアラフォー代表の筆者が、その理由をご説明しましょう。
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理由1:会話での前提知識が違うから

“男性は若い女性を好む”というのが一般的なお話ではあるものの、会話のテンポやフィーリングにおいて「自分と同じ前提で話ができるorできない」は非常に大事なのです。

【パパ活世代とのとある会話】

パパ世代:「ここって昔、旧防衛庁があったところなんだよなー」

パパ活世代:「は? キュウボウエイチョウ? それを言うなら防衛省でしょ」

パパ世代:「あのなぁ、防衛庁っていうのはなぁ……」

【キレイなアラフォーお姉さんだった場合】

パパ世代:「ここって昔、旧防衛庁があったところなんだよなー」

キレイなアラフォーお姉さん:「ああ! そうだよね~。もう防衛庁って言わないよねー、いつ名前変わったんだっけ?」

パパ世代:「懐かしい響きだよなぁ。えーっと、名前が変わったのは……」

「教えてあげたい」より「わかりあいたい」!

こんな風にパパ世代にとって当たり前と言えるような単語を出した際に、前提知識を共有できているorいないは、居心地の良さに直結。

「若い子に、知らないことを教えてあげたいんだ!」という男性もいますが、そのあたりを全部わかったうえで会話が成り立つ美女が現れてしまうと、「やっぱ楽だよなぁ」と我にかえってしまうものなのです。

 

理由2:経験則が違うから

当たり前と言ってしまえば当たり前なのですが、パパ活世代とアラフォー世代では人生の経験値が異なります。

例えばちょっとした問題が生じたときに、経験不足でアタフタしてしまうパパ活世代と冷静さを欠かないキレイなアラフォー世代だったら、後者のほうが安心感を抱くのは当たり前。

外見は同じだけど、中身が違う!

「若い子は一緒にいるだけで鼻が高いけど、キレイなアラフォー女子とは中身が違うよなぁ……」なんて思っちゃうのが、男心理なワケです。

そのため「キレイなパパ活女子vs.キレイなアラフォーお姉さん」の戦いでは、小娘世代が「白旗を上げざるをえない」ということもあるようです。

 

理由3:相手への諦めっぷりが違うから

人間って、経験や年齢によって次第に物事への“諦め”も出てきますよね。

もちろん若い世代でも年齢の割に無気力を感じさせる女子もいますが、アラフォー世代の“芯から湧く諦めっぷり”には、やっぱり勝てません。

若い頃ってどうしても「もっと」「もっと!」と“結果”や“形”を求めたりしがちな部分もあるのですが、アラフォーともなればある程度は物事への“諦め”も出てくるので、相手に求めるものも少なくなっています。

こんなにキレイなのに、求めないんだ!

「この男のキャパはこのくらいよね」と諦めているアラフォーお姉さんは、諦められているパパ世代から見ると「求めるものが少なくていいな」という高評価に繋がることが。

単に諦めからくる無気力だったりするのですが、キレイなお姉さんが諦めている姿って“求めない女”のモテ姿になっちゃったりするのです。

 

さて、キレイなアラフォーお姉さんがパパ活女子にも勝ってしまう構図を分析してみると、こんな傾向もあるようです。

パパ活女子のみなさんは、キレイなアラフォーお姉さんの“いいところ”を真似してみると最強無敵なパパ活女子になれるかも!?