全ての男がターゲット!? 「職場を狩場にする危険女子」タイプ3つ

奥さんや彼女よりも、共に過ごす時間が多い職場の女性。いつの間にか彼の心をひょいっと奪ってしまわないだろうか? その存在に怯える女性も少なくないと思います。なにせ不倫も職場で発生することが多いですからね。そんな不安をさらに煽るわけではないですが、今回は「職場を狩場にする危険女子」の生態をご紹介していきます。
  • Evernoteに保存

1:泣き虫のかまってちゃんタイプ

「とにかくすぐ泣く子。泣けば心配されると思っているみたいですけど、正直男性は女性の涙に弱いので、”またかよ~”とか言われながらも毎回誰かにかまってもらえてる」(28歳/Kちゃん)

男は、なんだかんだで泣いてる女は放っておけない

みなさんの職場にもいるのではないでしょうか? ちょっとやそっとのことですぐ涙を流す女性。特に男性が多い職場では、必ず一人は存在する泣き虫タイプの女性。

正直見え見えな部分もあるのですが、女の子が泣いていると、なんだかんだ放っておけないのが男性なのです。

彼女たちはそれを知りつくしていて、どんな状況でもとにかく涙で解決。

男性からすると泣かれたら叱るわけにもいかないし、堂々と「そういうのミエミエなんだよね」なんて言うのもかわいそうだし。本当に悲しんでいるのかもしれない……と思っておくしかありません。

彼氏の職場にそのような子がいるようであれば要注意。彼も「めんどうくさい」とか言いながらも実はこっそりと慰めてあげているかもしれません。

慰める側、慰められる側のポジション関係を確立してしまうと、ふとしたタイミングでそれが男女関係に進化をとげるのは時間の問題……。お気をつけて。

 

2:人を振り回す子猫タイプ

「私の彼氏が働くオフィスの話です。いつもわざわざ“私のこと嫌いですか?”とか“私のこと怒っていますか?”と聞く女性スタッフがいます。そんなこと聞いてなんの意味があるの? 超うざいんだけど!」(筆者自身)

人の心を弄ぶリアル悪魔

実はこれ、筆者自身の現在進行形の話。経営者の一人でもある筆者の彼の会社には、ドがつくほどうざい女性スタッフがいるのです。

筆者は毎日彼とLINEや電話をしてお互いの仕事や近況報告をし合っているのですが、話を聞くほど、その女性スタッフが言うことに毎回びっくりしています。

仕事でミスが多い彼女、「私のこと怒ってますか?」からスタートし、彼が怒ってないよと言えば、「私はどうすれば〇〇さんに褒められますか?」や「どのようにすれば〇〇さんに気に入られますか?」となんとも単刀直入な質問まで!

付き合っている恋人同士が彼女に聞かれたら「うざいなぁ!」と思ってしまう質問でも、付き合っていない相手だからこそ「俺のこと好きなのか……?」と不思議と気になってしまうもの。

女性なら分かると思いますが、どう見ても素直さを武器に相手の心理をもてあそんでいるような感じ。そのような質問を聞かれると、男性の方だって意識しないわけにはいかないですよね……。

そこで距離が少し縮まったと思えば、筆者の彼が忙しくて対応できない時に、なぜか急にすねて「他の人に頼みます!」。そんなことをされた彼も「あれ? 怒っちゃったのかな?」と動揺。本当に、人の心を振り回すのが上手なのです。

「あの子ちょっと苦手……」みたいな感じで話していた彼も、「仕事に一生懸命なんだなぁ、とは思うよ」ととぼけた事を言いはじめたので、筆者としては、いい加減に目を覚ましてくれや!という感じですよ……。

 

3:みんなが喜ぶ褒め上手タイプ

「相手が男であればとにかく褒める。しかも普通の褒め方じゃなく、男性の欲を明らかに満たすような言い方をする子は超危険」(Rちゃん/26歳)

男性の心にグッと入る褒め言葉

褒め上手と言えばモテの鉄板。褒められて気分を悪くする人なんて正直いませんよね。

ただ、それが不特定多数の男性に向けて発せられた場合、周りから見ると明らかにただの男好きビッチ。女性陣からはすぐに敵対視され、男性にもその評判が耳に入って……なはずですが、このタイプの女性はただ単純に相手を褒めるわけではないのです。

ストレートに「優しいですね!」や「かっこいいですね!」とかではなく、「〇〇さんはどうしてそんなに優しいんですか?」や「〇〇さんはどうしてそんなに素敵なんですか?」と、褒め言葉をひとひねりした男性の心に入り込むセリフを使います。

「あなたと話せて嬉しい」というセリフだって、「どうしてあなたと喋るとこんなに嬉しいんだろう」と言い換えることで、一度に男性の欲をすべて満たすことになるのです。

女性からすると「そんな言葉、私の彼に使わないで―!!!」なんて思いますが、同じ職場にいる以上、それは避けようがない……。

彼女の立場として、一足先にこのような褒め方をしておかないと、いつの間にかこういう褒め上手女にもっていかれちゃいますよ!

 

できればこのように我々を脅す存在の女性を排除したいものですが、そんなことできるわけもありません。

彼女や妻としてできることは我慢のみ。

本当に彼の職場とはどうしてこんなにも恐ろしいものなのでしょうか……。