むしろ許せない…!デートに遅刻した男性の「衝撃的な言い訳」4つ

誰しも、遅刻してしまうことはありますので、それ自体を責めるつもりはないのですが……素直に謝って欲しいと思いませんか。 プライドなのか、性格なのか、不思議な言い訳をする男性、あなたの周りにもいるのでは? 本当にあった遅刻の言い訳にびっくりしちゃったエピソードをご紹介します。
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1:寝てた

「彼氏とデートの待ち合わせをしていたんですけど、時間を過ぎても連絡がなくって。仕方がないので待ち合わせ場所の近くで待っていたんです。電話を何回しても折り返しもなくて……。

さすがに1時間ほど待って、腹が立ったので帰宅したんです。

そしたら、その日の夜“寝てた”とだけメッセージが! あんまりじゃないですか?」(26歳/事務)

ーーそれはひどい。怒らなかったんですか?

「もちろん怒りましたよ!

すぐに電話して、1時間も待ったことや貴重な休日をつぶされた怒りを伝えたんです。そしたら、なんと彼“疲れてたし、寝ていて気付かなかったのは仕方ないじゃん”と逆ギレ。そんなことが続いたので、別れちゃいました……」

寝ていて気付かないこともあるかもしれませんが、その後の反省のない態度にイラッとしちゃいますね。

 

2:喜ばせたくて

「待ち合わせに30分ほど遅刻してきた彼氏が、“●●ちゃんを喜ばせたくて気合いいれてオシャレしてたら遅れちゃったんだ”と言い訳してきたときのゾワッとした感覚が未だに忘れられません……」(25歳/事務)

オシャレして喜ばそうとしてくれるのは嬉しいですが、そのために30分も待たされるのは納得いきませんね! さらに待たせておいて、「あなたのために~」という意味を含んだセリフを言えちゃうなんて鳥肌もの。

 

3:お前が遅れるかと思って…

「いつもいつも15分ほど、地味に遅れてくる男友達がいるんです。さすがに何度も続いたので不満をぶつけたら“お前が遅れるかと思ってあわせてあげてるんじゃん”とのこと。

たしかに、1回遅刻したことがあったんですけど、それを根に持ってワザと15分遅れできていたなんてひどい。なんて器の小さい男なんだ!」(21歳/学生)

ひどい! 自分は待たされるのがイヤなのに、人の気持ちや時間は大事にできないなんて……。

 

4:30分くらいいいじゃん

「30分以上、駅の改札で待たされて、テンション最悪だった待ち合わせがあったんです。人も多いし、立っているのも疲れるし……。

その後、やっと待ち合わせしていた相手が来たんですけど、私が不機嫌なことに気付いて“遅刻くらいで不機嫌になるなよ、30分くらいいいじゃん”って言ったんです! 信じられない」(25歳/IT)

30分くらい……だと? 30分、ぼーっと立っているのって、女性にとっては結構精神的にも体力的にもつらいもの。のんびりお家で過ごせた時間を奪っているという自覚がないなんて、もう本当に一緒に遊びたくないタイプです。

 

遅刻よりもイヤ!

遅刻はいいけど、「その言い訳は許せない!」というびっくりエピソードでした。もちろん、自分が遅刻しちゃったときは、変な言い訳で相手の気分を害さないように要注意ですよ!