なにか言ってよ!男がケンカの最中に「黙り込んでいる」理由4つ

「ケンカをしないカップルなんていない!」と言っても過言ではないでしょう。なので、上手にケンカをすることが大切になってくる訳ですが、ケンカの最中に貝のように口をつぐんでしまう男性も多いですよね。なぜなんでしょう? そんな男の心理に迫るべく、「男がケンカの最中に黙り込んでしまう理由」について語ることにします!
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1:黙った方が楽だから

とにかく女性ってどんなシチュエーションでもピーチクパーチクとよく喋りますよね。

それは、ケンカの最中でも変わりません。

一般的に、男性が1日で発する言葉の数は、女性に比べてかなり少ないとの研究結果もあるそうですが、とにかく男って、自分の気持ちを言葉にするのが苦手なのです。

普段でもそんななのに、ケンカ中にパートナーにキーキー声で文句を言われりお説教されたりしたら、何と言い返せば分からなくなってしまいます。

そこで、「こりゃ、何も言わずにいるのが一番楽だな」と判断して、黙り込んでしまうのです。

 

2:パートナーの言い分を聞くのが精一杯!

女は、一度に2つ以上のことを同時に進行させることが得意です。

それはケンカにも言えることで、泣きながら男をなじったり、物を投げたりするなど朝飯前!

ところが、男は女のようにマルチタスキングが上手くできないので、ケンカの最中に女が文句を言い出したら、相手の言い分を聞くのが精一杯なのです。

何か言い返そうと思っても、やっと頭の中で自分の伝えたいことをまとめたら、すでにパートナーが他のことにグチを言い始めていて、何も言えずに終わってしまった……という展開になりがち。

言い合いのケンカではなく、建設的に議論したいのであれば、心を落ち着けて「私は、こう思う」、「〇〇されたら、こんな気持ちになってしまう」というように、具体的な自分の気持ちを伝えましょう。そして、言ったは、彼が何か言うまで少し静かに黙っていてみてください。

そうすれば、お互いにカッカせずに言いたいことを伝え合えて、効率的にケンカができるようになるはずです。

 

3:黙っていれば何とか切り抜けられる

男性のなかには、「パートナーとどうケンカすれば良いのかが分からない」という人もいます。黙っていれば、何とか切り抜けられると思っているタイプです。

相手が怒っているので、しばらくは険悪な雰囲気が続いても、自分が何も言わなければ売り言葉や買い言葉でお互いを傷つけ合って、さらに状況を悪化させることはないし、「黙って逃げるのが勝ち」だと思っているのです。

確かに、その場はそれで収まるかもしれませんが、問題が解決された訳ではありません。また同じ理由でケンカが勃発する確率が高くなってしまいます。

彼が「沈黙を貫いて切り抜けよう」と思っているようなら、2番で挙げたテクニックを使って、彼の気持ちをきちんと聞き出すようにしましょう。

 

4:怒りを抑えるのに精一杯だから

感情を抑えるのって、意外とエネルギーを使います。それが強い感情になるほど、「感情を抑える」という行為自体に集中しないと、爆発してしまいがちです。

愛する彼女とのケンカの際、上記に挙げたように相手からスコスコに言われまくった男性の感情は……腹わたがグツグツ煮えくり返る、怒りマックス状態!

男同士ならば、乱暴な言葉を怒鳴り散らしてぶつかるのでしょうが、愛する彼女相手にそのような振る舞いはできないのが、惚れた弱み。

まぁ、そのような優しい心持ちではなく、「ちょっとなにか言うとすぐに“DVで訴える”と凄まれるんです……」という男性もいるかもしれませんけどね。

いずれにせよ、爆発してはいけない“怒り”という感情を抑えるのに精一杯で、とてもなにか気の利いた発言ができる状態ではないのです!

 

いかがでしたか!?

ケンカもコミュニケーションのひとつ。上手いこと建設的にケンカができるようになれば、お互いを理解し合うことも難しくはありません。問題を解決することも容易になりますよ。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!